定番以外にも覚えたい! 旬の根菜で作るアレンジきんぴら5選

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「さつまいもとにんじんのきんぴら」


副菜の定番メニュー“きんぴら”は、食卓が寂しいときに重宝しますよね。作り慣れている人も多いと思いますが、意外と具材や味つけがマンネリ化していませんか? 今回は旬の根菜で作るきんぴらをセレクト。すべてマスターすれば、副菜のバリエーションがグンとアップします。

さつまいもとにんじんのきんぴら


【材料・2人分】

さつまいも 1/4本(約80g)、にんじん 1/3本、黒いりごま 適宜、ごま油、しょうゆ、みりん

【作り方】

1. さつまいもはよく洗い、皮つきのままにんじんとともに6~7cm長さ、5mm四方の棒状に切る。

2. フライパンにごま油大さじ1を熱し、1を入れて約3分炒める。しょうゆ、みりん各大さじ1を加えて炒め、汁けがほとんどなくなったら器に盛り、ごまをふる。

(1人分141Kcal、塩分1.3g、調理時間5分)

調理時間5分で完成するスピードメニュー。フライパンでごま油を熱し、さつまいもとにんじんを3分ほど炒めるのがポイントです。ふんわりと漂う黒いりごまのこうばしい香りがクセになるはず。

しょうゆ大根のきんぴら


下ごしらえした「大根のしょうゆ漬け」は冷蔵庫で約1週間保存可能です。とうがらしの辛みがGOOD。

シャキシャキ感がたまらない「しょうゆ大根のきんぴら」


かぶと切り昆布の塩きんぴら


梅かつおの風味が淡泊なかぶと相性抜群。昆布は水分をギュッと絞り、食べやすい大きさにカットしてください。

「かぶと切り昆布の塩きんぴら」


長いもわかめきんぴら


味の決め手はしゅうゆやみりんなどを組み合わせた “甘じょっぱだれ”。ホクホクとした長いもの食感がやみつきになります。

「長いもわかめきんぴら」


かぶの皮のきんぴら


かぶの皮を惜しみなく使用した1品です。赤とうがらしは全体に調味料がなじんでから、フライパンへ投入しましょう。

「かぶの皮のきんぴら」


旬の根菜を使用したきんぴらは、どれも心地よい食感を楽しめます。食卓で余った場合、お弁当の隙間おかずとして活用するのもおすすめですよ。

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