お椀に熱湯を注げば完成! もう1品ほしいときに役立つ超簡単「即席スープ」5選

#食 
「にらとザーサイの即席スープ」


寒さが身に染みる季節になると、熱いスープがしみじみおいしく感じられますよね。とはいえ、忙しいときや疲れているときはなかなかスープまで作れないという人も多いのでは?  今回はそんなときにおすすめのお湯を注ぐだけの超簡単「即席スープ」をご紹介。使う食材も冷蔵庫にあるものばかりなので、買い物に行けないときにもおすすめなレシピですよ。

にらとザーサイの即席スープ


【材料・2人分】

にら 1/3わ、ザーサイ(味つき)20g、とりガラスープの素、ごま油 各小さじ1、塩、こしょう 各少々、熱湯 2カップ

【作り方】

1. にらは1cm長さに切る。ザーサイは粗みじん切りにする。

2. 器に1、とりガラスープの素、ごま油各小さじ1、塩、こしょう各少々を等分に入れ、熱湯2カップを等分に注ぐ。

(1人分30Kcal、塩分1.6g)

味つきザーサイやとりガラスープの素を活用するhttps://news-st.walkerplus.com/admin/2/timer.cgiことで、お湯を注ぐだけでもうまみたっぷりのスープができあがります。にらに含まれるビタミンCは、風邪予防に効果的な栄養素。風邪を引きやすい時期にぴったりな1品です。

中華風かき玉スープ


とりガラスープの優しい味わいとみそのコクがマッチします。卵が半熟状態になるよう、沸かしたてのお湯を注ぐのがポイント。

なめらかな口あたりの「中華風かき玉スープ」


サニーレタスとかにかまのスープ


かに風味かまぼこは半分にカットしてから粗くほぐしてください。ごま油のこうばしい風味がアクセントに。

「サニーレタスとかにかまのスープ」


とろろ昆布のお吸いもの


器にとろろ昆布と梅干し、削りがつおを入れたら熱湯を注ぐだけ。とろろ昆布のうまみと梅干しの酸みが相性抜群です。

「とろろ昆布のお吸いもの」


卵豆腐のスープ


卵豆腐のやさしい味わいが口の中に広がります。貝割れ菜の鮮やかな色合いで、見映えもばっちり。

「卵豆腐のスープ」


あっという間に完成する「即席スープ」は、バタバタしがちな朝食作りにも一役買ってくれそう。1日を元気よく始めるために活用してみてくださいね。

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