体の芯から温まる! しょうがを使った「ぽかぽか鍋」3選

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「体ぽかぽか塩しょうが鍋」


寒い季節に食べたいメニューといえば、やっぱり鍋。定番鍋もおいしいですが、今回は体の芯までポカポカになるしょうがを使った鍋をご紹介。どのメニューも具材やスープを味わうたびに、しょうがのさわやかな風味を楽しめます。体が冷えた日などにぜひ作ってみてください。

体ぽかぽか塩しょうが鍋


【材料・2人分】

とり手羽先 6本、大根 5cm、にんじん 1/2本、白菜 1/4株、大根の葉 適量、しょうがの薄切り 10枚、スープ(酒 1/4カップ、塩 小さじ1、水 3カップ)、塩

【作り方】

1. 大根、にんじんは5mm厚さの半月切りにする。白菜は大きめのざく切りにする。大根の葉は1cm長さに切る。

2. 土鍋に手羽先、大根、にんじんを並べ、スープの材料を混ぜて注ぎ入れ、弱めの中火にかける。ふたをして、約20分煮る。

3. 白菜、しょうがを加え、再びふたをしてさらに約10分煮る。塩少々で調味し、大根の葉を散らす。

(1人分192Kcal、塩分1.8g)

とり手羽先や大根、白菜などを煮込んだ具だくさんのメニュー。しょうがの薄切りを10枚使うことで、風味のよいさっぱりした味に仕上がります。大根は身だけでなく葉も一緒に味わえますよ。

いかとあさりのしょうが鍋


あさりをふんだんに活用した魚介味の際立つ1品です。わたを除いたいかは胴を幅1~2cmの輪切りにし、足は食べやすくカットしましょう。

つけだれにスープを混ぜて食べる「いかとあさりのしょうが鍋」


しょうがレタス寄せ鍋


しいたけに切り込みを入れると、見映えが華やかな印象になります。あっさりとした口当たりを存分に楽しんで。

「しょうがレタス寄せ鍋」


しょうがには発汗作用があるため、風邪のひきはじめや胃腸の冷えに効果があります。旬の野菜などを加えてオリジナルの鍋を作るのもよさそう。

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体ぽかぽか塩しょうが鍋
いかとあさりのしょうが鍋
しょうがレタス寄せ鍋

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