一品で満足できる優等生♪ 家計の味方・とりむね肉で作る鍋もの5選

#食 
「とり肉のみそ豆乳鍋」


給料日前になると役立つのが、肉類の中でもダントツに値段が安い「とりむね肉」。くせがない白身の肉で、どんな食材とも相性抜群です。そんな家計に優しいとりむね肉を使い、冬に食べたい鍋もののレシピをピックアップしました。鍋は一品だけで献立が完結するので、忙しい日にもおすすめですよ。

とり肉のみそ豆乳鍋


【材料・2人分】

とりむね肉 1枚(約200g)、もめん豆腐 1/2丁、しめじ 1/2パック、クレソン 1束、煮汁(豆乳 だし汁 各2カップ、みそ 大さじ2、酒 大さじ1、とりガラスープの素小さじ1)、ポン酢じょうゆ 適宜

【作り方】

1. 豆腐は横に1cm幅に切る。しめじは石づきを除いて小房に分ける。クレソンは長さを半分に切る。とり肉は皮と余分な脂を除き、5~6cm長さの薄いそぎ切りにする。

2. 鍋に煮汁の材料を入れ、よく混ぜ合わせてみそを溶かす。火にかけ、煮立つ直前に火を止める。

3. 2に豆腐、しめじ、とり肉を並べ入れて再び火にかけ、ひと煮立ちしたらアクを除き、クレソンを加えてさっと煮る

4. 取り皿にポン酢じょうゆを入れ、3を取り分けて食べる。

(1人分291Kcal、塩分2.9g)

味噌を加えることによって豆乳の独特のくせがなくなり、まろやかな味わいになります。

豆乳ベースの煮汁には薄く切ったとり肉やきのこなど火の通りが早い食材を入れ、短い時間でさっと煮て仕上げましょう。

カレーヨーグルト鍋


カレー粉とヨーグルトを使ったエスニックな風味の一品。煮汁に加えるヨーグルトは、液状になるまで泡立て器でしっかりと混ぜ合わせて。

スパイシーなのにまろやかな「カレーヨーグルト鍋」


とりむね肉の大根すき鍋


砂糖としょうゆを使った甘辛い味付けはご飯のおかずにピッタリ。細長く切った大根も味が染みていて、いつもと違った食感が楽しめます。

「とりむね肉の大根すき鍋」


とりしゃぶ


具材に火が通った後は、酸辣湯風のスープと一緒に食べてみて下さい。とりむね肉の淡泊な味わいと、酸っぱい味付けのスープが抜群に合いますよ。

「とりしゃぶ」


カレースープとりしゃぶ


市販のカレールウをいつものしゃぶしゃぶだしに加えるだけで、スパイシーでパンチの効いた味わいに。

「カレースープとりしゃぶ」


鍋を食べた後のスープは捨てずにご飯やうどんなどで〆を作りましょう。とりむね肉と野菜の旨みが溶け出したスープで食べる〆は絶品です。

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