時間がない時にもう一品! 5分で作れるれんこんのあえもの5選

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「水菜とれんこんの卵黄あえ」


ビタミンCを豊富に含んでいる“れんこん”は、冬のビタミン源として美容に気を使っている女性に特にオススメ。今回はシャキシャキとした独特の歯ごたえが美味しい、れんこんのあえものをご紹介。どれも5分程度で簡単に作ることができるので、あと一品が欲しい時の救世主になってくれるかも?

水菜とれんこんの卵黄あえ


【材料・2人分】

卵黄 1個分、れんこん 小1/2節(約60g)、水菜 1/2株(約60g)、おろしにんにく 少々、酢、塩

【作り方】

1. れんこんは薄切りにし、酢適宜を加えた熱湯でさっとゆでる。ざるにあけて水けをきり、粗熱をとる。

2. 水菜はざく切りにし、れんこんを加えてさっと混ぜ、器に盛る。卵黄をのせ、塩小さじ1/4をふり、にんにくを添える。卵黄をからめて食べる。

(1人分67Kcal、塩分0.9g)

水菜とれんこんに卵黄をからめることで、食べやすいまろやかな味わいに。酢と塩、おろしにんにくのみを使ったシンプルな味付けなので、素材本来の味も堪能することができます。5分で作れるお手軽メニューなので、忙しい日に作ってみてください。

れんこんの梅マヨあえ


梅とマヨネーズのコンビは、まろやかなのに爽やかな味わい。れんこんは歯ごたえを残すために太めに切りましょう。

しゃりしゃりとした食感を楽しむ「れんこんの梅マヨあえ」


れんこんのピーナッツあえ


オーソドックスな味つけであるれんこんのあえものに、ピーナッツバターを加えてコクをプラス! 斬新な組み合わせですが、意外なほどよく合います。

「れんこんのピーナッツあえ」


れんこんの明太マヨあえ


れんこんをボウルの中で“からし明太子、マヨネーズ、しょうゆ”と混ぜあわせるだけ! ピリ辛マイルドな味わいは病みつきですよ。

「れんこんの明太マヨあえ」


薄切りれんこんの梅酢あえ


れんこんはスライサーで薄い輪切りにすると時短になります。もちろんスライサーがなくても包丁を使えば美味しく作れるので、ぜひ試してみて下さい。

「薄切りれんこんの梅酢あえ」


れんこんを選ぶ時は、節と節の間が長く、ゆがみの少ない円筒形のものをチョイスしましょう。れんこんは泥の中で育つため、見た目の汚れで良し悪しを判断することができないので注意してくださいね。

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