お弁当のすきま埋めに困ったらコレ! じゃがいもを使った小さいおかず5選

#食 
「カレー粉吹きいも」


子どもや家族にお弁当を作るとき、ちょっとした“すきま”に悩まされた経験がある人は多いはず。具材が寄ったり、見栄えが悪くなってしまうためできるだけ余分なスペースは減らしたいですよね。そこで今回は、じゃがいもを使った小さなおかずを5つご紹介。コスパがいいじゃがいもで、きれいなお弁当を作ってみてはいかが?

カレー粉吹きいも


【材料・2人分】

じゃがいも 2個、カレー粉 小さじ1、おろしにんにく、塩、こしょう 各少々、オリーブ油 適宜

【作り方】

1. じゃがいもは3~4つに切って、塩を加えた熱湯でゆでる。竹串がスーッと通るくらいまでやわらかくなったら湯をきって鍋に戻し入れる。カレー粉、おろしにんにく、塩、こしょうを加え、時々鍋を揺すりながら、水けがとぶまで弱火にかける。仕上げにオリーブ油適宜をかける。

(1人分131Kcal、塩分0.8g)

じゃがいもは食べやすい大きさに切ってから、熱湯でやわらかくなるまでゆでていきましょう。味つけはカレー粉やおろしにんにくなどを使ってスパイシーに。最後にオリーブ油をかけることで香りがさらに引き立ちますよ。

じゃがいもとちくわのサラダ


じゃがいもとにんじんは別々にラップで包み、加熱時間を変えるのがポイント。電子レンジを使用するので手間をかけずに調理を進められます。

しっとり食感がたまらない「じゃがいもとちくわのサラダ」


カレーマッシュポテト


量を調節しやすいマッシュポテトはお弁当にぴったり。香りをよくしたいときは、最後にお好みでカレー粉をふってもいいかもしれません。

「カレーマッシュポテト」


セロリとじゃがいもの塩きんぴら


さっぱり味で、どんなおかずにもあう一品です。冷蔵で3~4日保存可能ですが、汁けがある場合は水分を吸ってくれる食材とあえてお弁当に詰めること。

「セロリとじゃがいもの塩きんぴら」


ゆでじゃがいもの梅のりあえ


くし形切りにしたじゃがいもを、風味豊かな梅肉や焼きのりとあえて。おかずとしてはもちろん、おつまみとしても優秀です。

「ゆでじゃがいもの梅のりあえ」


じゃがいもは品種によって異なる特徴があるので、作りたい料理にあわせてチョイスするのが無難です。粉吹きいもやマッシュポテトにはホクホクした食感のだんしゃく(男爵)が向いているので、ぜひ試してみてくださいね。

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