おうちで運動不足のあなたに…50kcal以下のわかめを使った副菜5選

#食 
「ちくわとわかめのさっと煮」


外出を自粛して家で過ごしていると、どうしても運動不足になりがち。「このままだと太っちゃうかも…」と不安を感じている人も多いのではないでしょうか? そこで今回は、わかめを使ったヘルシーな副菜をご紹介。どのレシピも50kcal以下なので、カロリーを気にせず空腹を満たしたいときにうってつけですよ。

ちくわとわかめのさっと煮


【材料・2人分】

ちくわ 小2本、万能ねぎ 1/3束、乾燥わかめ 3g、酒、しょうゆ

【作り方】

1. 万能ねぎは3~4cm長さに切る。ちくわは斜め薄切りにする。

2. 鍋に水120ml、酒大さじ1、ちくわを入れて火にかけ、ひと煮立ちさせる。

3. わかめ、万能ねぎを加えて混ぜ、全体がしんなりするまで混ぜながら煮る。しょうゆ小さじ1/3~1/2で調味し、汁をきって器に盛る。

(44Kcal、塩分0.9g)

乾燥わかめやちくわなどの買い置き食材で作れる煮物です。鍋でちくわを煮たらわかめや万能ねぎを混ぜ、しょうゆで味つけするだけで完成。ちくわのうまみがきいているので“だし”をとる必要はありません。

わかめのおろしきゅうりあえ


きゅうりは皮をしま目にむいて、すりおろしておくこと。おろし汁でわかめをもどして、味をなじませましょう。

【画像を見る】ポン酢じょうゆであっさりいただく「わかめのおろしきゅうりあえ」


わかめのごまあえ


わかめとミニトマトを調味料であえたら、しらす干しを散らすだけ。海藻がたっぷり入っているので、お腹をきれいにしたいときにおすすめです。

「わかめのごまあえ」


ほうれん草とわかめのおひたし


糖質を1人分1.0gに抑えられる低糖質メニューです。しょうゆ味のひたし汁がほうれん草にしっかりしみて、ほっとするおいしさに。

「ほうれん草とわかめのおひたし」


わかめとブロッコリーの梅おひたし


ブロッコリーやわかめなどのヘルシー食材をふんだんに使用しています。梅干しでさっぱりとした味つけに仕上げるのがポイント。

「わかめとブロッコリーの梅おひたし」


わかめがヌルヌルしているのは、食物繊維のアルギン酸が含まれているから。アルギン酸は高血圧を防いでくれる上、整腸作用も期待できます。ただし水に溶け出しやすいので、わかめはもどしすぎないように気をつけてくださいね。

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