手軽に腸内デトックス! ぷるるん食感のこんにゃく料理5選

#食 
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こんにゃくといえば、カロリーが飛び抜けて少ないヘルシー食材。水溶性の食物繊維をたっぷり含んでいるので、最近お通じがこない…と悩んでいる人にもうってつけです。今回は、こんにゃくをメインに使った料理を5つご紹介。おいしくて手軽に作れるメニューで、腸内をデトックスしてみてはいかが?


焼きこんにゃくおでん

【材料・2~3人分】

こんにゃく 1枚、根菜おでん(2~3人分) (さつま揚げ[ごぼう入り] 6本、大根 1/2本、れんこん 小2節[約240g]、削りがつお 2袋[約10g]、だし汁 6カップ、塩、しょうゆ、みりん、練りがらし)

【作り方】

1. こんにゃく1枚は両面に斜めに細かく切り目を入れ、食べやすい大きさに切る。熱湯でさっとゆでて湯をきる。

2. フッ素樹脂加工のフライパンを熱して1を入れ、両面をこんがりと焼く。

3. 大根は3~4cm厚さの輪切りにする。鍋に米のとぎ汁(または米少々を入れた水)を煮立て、大根を入れて5~6分ゆでる。ざるにあけて湯をきり、水で洗う。さつま揚げはさっとゆでて油抜きをし、湯をきる。れんこんは縦半分に切る。

4. 鍋にだし汁と塩小さじ1~1 1/2、しょうゆ、みりん各大さじ1を入れて煮立て、2、水をきった大根、れんこんと一緒に加えて20~30分煮る。さらにさつま揚げを加え、弱火で煮立てないように約10分煮る。火を止めて、さめるまでおく(昼間のうちに、ここまで準備して、夕方までおいても)。30〜40分煮たあと、一度さますことで、たねに味がしみこむ。

5. 4の鍋を再び火にかける。煮立つ直前に、削りがつおをだしパックに入れて加え、5~6煮る。からし適宜を添える。削りがつおをだしパックに入れ、仕上げに加える。かつおの風味が引き立った、上品な味わいのおでんに。

(4Kcal、塩分0.4g)

おでんに入れるこんにゃくをフライパンでこんがりと焼いて、こうばしさをプラス。だし汁に具材を加えたら、30~40分ほど煮て火を止めましょう。一度さますことで、おでんだねの中までしっかりと味が染み込みます。


こんにゃくのソース炒め

こんにゃくは拳でたたいてから、ひと口大にちぎっていきます。中濃ソースとねぎを加えてさっと炒め、削りがつおをふったらできあがり。

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ちぎりこんにゃくのピリ辛みそよごし

甘辛みそ風味が絶妙なこんにゃく料理。こんにゃくはスプーンを使ってちぎるため、子どもと一緒に楽しく作ってみてもいいかもしれませんね。

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ピリ辛カレーこんにゃく

こんにゃくをカレー粉で炒めてエスニック風に。ピリッとした辛みがきいた、スパイシーな味わいを堪能できます。

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みそごまこんにゃく

まずは塩を少々加えた熱湯で、玉こんにゃくを2分ほど下ゆでします。湯をきったら、調味料を加えてじっくり煮ていけばOK。

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こんにゃくは沸騰したお湯に入れてゆでると、独特のくさみが抜けて味がしみ込みやすくなります。もしすぐに調理に使いたい場合は、アク抜きが必要ないタイプを選ぶとよいでしょう。

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