ジュワッとジューシー! おつまみにもなる揚げなすアレンジ5選

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「薬味におぼれる揚げなす」


なすは夏から初秋にかけて旬を迎える野菜。カロリーが低めで、老化防止や高血圧などに効果があると言われています。今回は、素材の味を最大限活かした「揚げなす」のレシピをご紹介しましょう。ジューシーな味わいで、おかずとしてはもちろんお酒のおともとしても活躍してくれますよ。

薬味におぼれる揚げなす


【材料・2人分】

なす 3個、貝割れ菜 1パック、みょうが 2個、おろししょうが 大さじ1、オイスターソース 大さじ2、しょうゆ、酢 各大さじ1、

【作り方】

1. なすは縦半分に切って皮目に5~6本切り目を入れ、斜め3等分に切って水けをしっかり拭く。

2. 貝割れ菜は1cm幅に切り、みょうがは粗みじん切りにする。ボウルにオイスターソース大さじ2、しょうゆ、酢各大さじ1、好みでラー油を入れて混ぜ合わせ、貝割れ菜、みょうが、おろししょうが大さじ1を加えてさっくり混ぜる。

3. フライパンに揚げ油を1cm深さまで入れ、高温(約180℃)に熱する。1を入れて上下を返しながらしんなりとするまで揚げ、油をきって2にひたす(夏は冷蔵室で約半日冷やしてから食べるのがおすすめ)。

(221Kcal、塩分3.4g)

口の中になすと薬味のうまみがジュワッと広がる一品。余っているみょうがやしょうがを消費したいときにもうってつけです。アツアツのできたてを食べるのもおいしいですが、暑い日には冷蔵庫に入れて冷やしておくのも◎

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