なすの揚げびたし

329kcal
2.2g
なすの揚げびたし
なすの揚げびたし

多めに作って冷蔵庫にスタンバイ!

材料(作りやすい分量・4人分)

  • なす…10個
  • 漬け汁
  •  ・みりん、しょうゆ…各70ml
  •  ・塩…小さじ1/2
  •  ・砂糖…小さじ2
  •  ・だし汁…2カップ
  • ・揚げ油
なす…10個
漬け汁
 ・みりん、しょうゆ…各70ml
 ・塩…小さじ1/2
 ・砂糖…小さじ2
 ・だし汁…2カップ
・揚げ油

作り方

  1. 漬け汁を作る。小鍋にみりんを入れて中火にかけ、ひと煮立ちしたらしょうゆを加えて火を止め、塩と砂糖を加えて混ぜる。バットなどに移し、だし汁を加える。
  2. なすは一口大の乱切りにし、水に約5分さらす。
  3. なすの水けを拭き、揚げ油を中温(約170℃)に熱して素揚げにし、揚がったそばから1に漬けていく。

    中温でさっと揚げて。少し色づけばOK
    鍋の上で油をきったらすぐ漬け汁へ。油のコクも加わり、おいしさアップ!

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

プロのひとこと

作りおきもでき、これを基本に香味野菜や梅干し、カレー粉などをプラスしてアレンジもできます。そうめんをこの漬け汁で食べるのもお気に入り。

お料理メモ

※漬け汁ごと保存容器に入れて、冷蔵室で約4日間保存可能。約30分味をなじませたら、食べ頃。器に盛り、好みでみょうがや万能ねぎ、しょうがを刻んで添えても。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 広瀬貴子

食材の扱い方・ポイント

なす
なす
原産はインドといわれ、日本へは8世紀ごろに伝わり、奈良時代から栽培されてきました。地方に…

基本の扱い方

流水でよく洗う

なすは、へたなどに汚れが残りやすいので、流水でよく洗い流します。

へたを切る

がくの分かれ目を目安に包丁を入れて、へたを切り落とします。

がくを取る

へたを切り落としてもまだがくがついている場合は、手で取り除きます。

皮をむく

皮をむく場合は、皮むき器を使って、へたを切り落としたところから、むくとよいでしょう。

切り方

縦薄切り

料理に応じた厚さに縦に切ります。安定が悪いのでしっかり押さえて切ること。

輪切り

料理に応じた厚さに端から切ります。

飾り包丁

皮に斜めに細かく切り込みを入れます。揚げびたしのときなど、火が通りやすく、味もしみ込みやすくなります。

小なすの茶せん(1)

がくを取ったら、刃元を刺して、包丁を倒すようにしながら、縦に2〜3mm間隔で切り込みを入れます。この時、切れ目がつながらないように注意。

小なすの茶せん(2)

まるのまま調理し、ひねって盛ります。
小なすを揚げ煮などにした場合、へたを持ち立てて、上から軽く押しながら、まわしひねって盛り付けると、見映えが美しくなります。

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