子どもでも食べやすい! 洋風アレンジで味わう旬のいわし料理5選

#食 
「いわしの甘辛カツレツ」


スーパーなどでよく見かけるいわしは、昔から日本人になじみが深い魚。旬は地域によって異なりますが、一般的には夏から秋にかけて旬を迎えると言われています。そこで今回は、いわしを使った洋風の料理を5つピックアップ。子どもや魚が苦手な人でも食べやすい味つけなので、ぜひ試してみてくださいね。

いわしの甘辛カツレツ


【材料・2人分】

いわし(ひらいたもの) 4尾分、下味(しょうゆ 大さじ1と1/2、みりん、砂糖 各大さじ1)、キャベツのせん切り 3枚分、レモンのくし形切り 適宜、ころも(小麦粉、マヨネーズ、水 各大さじ1と1/2、パン粉 1/2カップ強)、オリーブ油

【作り方】

1. いわしは下味をからめて約10分おく。

2. ころものパン粉はポリ袋に入れ、手でもんで細かくする。1の汁けを拭き、ころもの残りの材料を混ぜ合わせてつけ、パン粉をまぶしつける。パン粉は細かくすると薄くつき、カリッと揚がる。油も吸わずカロリーダウンにも。

3. フライパンにオリーブ油大さじ2を熱し、2の皮目を下にして並べ入れる。約2分焼いて上下を返し、弱めの中火にしてさらに約2分、きれいなきつね色になるまで焼く。器にキャベツを敷いていわしの油をきって盛りつけ、レモンを添える。

(524Kcal、塩分2.0g)

いわしにしっかりと下味をつけ、味つきごろもをまぶせばソースいらず! パン粉を細かくするのが、おいしく仕上げるコツです。さらにころもが油を吸いにくくなるので、普通に作るよりもカロリーを抑えられますよ。

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