豆腐に塩をふるだけで濃厚チーズに大変身! 「塩豆腐のカプレーゼ風」

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見た目も味も、まるでモッツァレラチーズ!?


お手頃価格でヘルシーと、うれしいことづくめの食材・豆腐が、チーズに変身!? そんなウソみたいな話があるんです! 「塩豆腐のカプレーゼ風」は、絹ごし豆腐に塩をふり、半日ほどおいた”塩豆腐”を使った一品。塩の作用で水分が抜けた豆腐は、弾力が増し、味わいもギュッと濃厚に。目をつぶって食べれば、「モッツァレラチーズ?」と勘違いしてしまうほどの変身ぶりなのです。塩豆腐は冷蔵庫で3~4日間保存可能なので、おろしにんにくと合わせてディップにしたり、カレー粉をまぶして焼いたりと、アレンジレシピも楽しんで!

塩豆腐のカプレーゼ風


【材料】(2人分)

塩豆腐 2/3丁分(※材料は1丁分:絹ごし豆腐 1丁、塩)、絹ごし豆腐 1丁、トマト 1個、バジル 6枚、粗びき黒こしょう、オリーブ油 

【下ごしらえ】

1.豆腐を厚手のペーパータオルにのせて表面に塩小さじ1/2をふり、指先で均一に広げる。

2.豆腐の上下を返し、同様に塩小さじ1/2をふって広げる。

3.ペーパータオルで豆腐を包み、さらにラップで包んでバットにのせ、冷蔵庫で半日以上おく。※半日~1日ごとにペーパータオルを替えて3~4日保存できる。

【作り方】

1.塩豆腐は縦半分に切って端から1cm厚さに切る。トマトは縦半分に切って縦1cm厚さに切る。

2.1を交互に皿に並べ、バジルをちぎってのせる。こしょう少々をふり、オリーブ油適宜をかける。

(126kcal、塩分1.1g)

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