【今日の献立】ボリュームも美容も!いいとこ取り晩ごはん

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みずみずしい葉っぱ見かけると、ぱりぱりとかじりたくなるレタスは、今が旬。95%水分で栄養もなさそう…とんでもない! ビタミン・ミネラル分を適度に含み、特に若返りのビタミンともいわれるビタミンEが豊富。血行をよくし体内脂肪の酸化防止にも。メインはそんなレタスを使い、発酵パワーをダブルで効かせた「納豆キムチのレタス包み」を。副菜は色鮮やかな卵料理「オクラのオムレツ風」や「アスパラソテー温たまソース」。汁物はさっぱりと「絹さやとわかめのみそ汁」や「トマトのフレッシュスープ」でまとめてみて。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】納豆キムチのレタス包み(1人分265kcal、塩分1.2g)

<材料・2人分>納豆1パック(50g)、豚ひき肉120g、白菜キムチ50g、レタス1/2個、オイスターソース小さじ1、サラダ油、しょうゆ、砂糖

<作り方> (1)キムチは粗く刻む。レタスは葉を1枚ずつはがし、水につけてパリッとさせる。(2)フライパンに油大さじ1を熱し、ひき肉を入れて炒める。色が変わってポロポロになるまで炒めたらキムチを漬け汁ごと加え、納豆も加えて炒める。オイスターソースを加え、しょうゆ、砂糖各小さじ1/2も加えて炒め合わせて皿に盛る。(3)レタスの水をしっかりきって、2に添える。好みで3cmほどの長さに切った万能ねぎを添えて、レタスで2と万能ねぎを包みながら食べる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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