旬の白菜と鮭を使った大根おろしたっぷりの「みぞれ鍋」であたたかな夜を 画像(1/2) 大根おろしのおいしさを追求するなら、竹製の大根おろし「鬼おろし」を使うと、ふわふわとした食感が楽しめる

大根おろしに火が通り、半透明になった様子がみぞれをイメージさせることから、その名がついた「みぞれ鍋」。大根おろしには消化酵素アミラーゼが含まれているので、疲れた胃腸にもやさしいメニューです。旬の白菜と鮭を使った「白菜と鮭のみぞれ鍋」で、家族みんなでほっこりあたたかな夜を。


【白菜と鮭のみぞれ鍋】(1人分212Kcal、塩分2.9g)


<材料>(2人分)

白菜小1/2株(約650g)、大根1/2本、生鮭2切れ、えのきたけ1袋(約100g)、煮汁(だし汁4カップ、酒大さじ2、塩小さじ1、しょうゆ少々)、ポン酢じょうゆ


<作り方>

(1)白菜は5~6cm長さに切り、さらに5~6mm幅に切る。えのきたけは長さを2~3等分に切る。大根はすりおろして軽く汁けをきる。

(2)鮭は熱湯で約1分ゆで、湯をきって皮と骨を取り除き、粗くほぐす。

(3)土鍋に煮汁の材料と白菜を入れて中火にかけ、煮立ってきたらえのきたけを加える。ふたをして白菜が好みの加減より少しかために火が通ったら、鮭を加えてさらに約5分煮る。大根おろしをのせ、さっと煮る。器にとり、ポン酢じょうゆ適量をかけて食べる。


旬の白菜と鮭を使った大根おろしたっぷりの「みぞれ鍋」であたたかな夜を 画像(3/2) 晩秋から冬にかけて生長し、甘みが増す大根。これからがおいしい季節

大根おろしにするなら、辛みの強い先の部分がおすすめです。選ぶ際には、皮に張りがあり、つやのあるものを。カットしてあるものなら、切り口がみずみずしいものを選んで。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】