イタリアンにも中華にもアレンジできる作り置きレシピ「なすのラグーソース」 画像(1/2) 豚肉のうまみをたっぷり吸ったなすが、ジューシーで美味
豚肉のうまみをたっぷり吸ったなすが、ジューシーで美味

調理=神保佳永 撮影=邑口京一郎

明日から始まる1週間の家事をラクにしてくれる、おいしい作り置きメニューをご紹介。豚ひき肉となすをにんにくで炒めた「なすのラグーソース」は、そのままパスタと和えてもよし、豆板醤を加えれば麻婆なす風に、トマト缶を加えて煮ればラタトゥイユ風にもなる便利な一品。冷凍すれば2週間は保存可能なので、なすやひき肉の特売日にたっぷり作っておくのもおすすめです。


【なすのラグーソース】(全量で537Kcal、塩分3.1g)


<材料>(作りやすい分量・約300g)

豚ひき肉100g、なす3~4個(約300g)、にんにくのみじん切り小1/2片分、玉ねぎのみじん切り1/3個分、白ワイン大さじ2、塩、オリーブ油、こしょう


<作り方>

(1)なすは小さめの一口大に切ってバットに入れる。塩大さじ1/2をまぶして広げ、バットを少し傾けて約15分おいてアクを除く。水でよく洗い、ざるにあける。

イタリアンにも中華にもアレンジできる作り置きレシピ「なすのラグーソース」 画像(3/2) 【写真を見る】多めの塩をまぶしたなすをバットに広げ、少し傾けると水分とともにアクが出る。塩はよく洗い流してから炒めて
【写真を見る】多めの塩をまぶしたなすをバットに広げ、少し傾けると水分とともにアクが出る。塩はよく洗い流してから炒めて

調理=神保佳永 撮影=邑口京一郎


(2)フライパンににんにく、オリーブ油大さじ2を入れて弱火にかける。香りが立ったら玉ねぎを加え、中火で透き通るまで炒める。ひき肉を加えてさらに炒め、色が変わったらワインを加えてしばらく炒め、アルコール分をとばす。

(3)なすを加え、約3分しっかり炒める。なすがやわらかくなったら、木べらで軽く潰しながら炒め煮にする。こしょう少々をふる。


保存するときは、完全にさめてから保存容器に入れ、冷蔵で3~4日間、冷凍で約2週間保存可能。冷凍したものは、自然解凍してから使って。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】