ほどよい塩分とコクがたまらない! アンチョビを使ったパスタ5選 画像(1/2) 「白菜とシーフードのアンチョビーパスタ」 レタスクラブニュースより
「白菜とシーフードのアンチョビーパスタ」 レタスクラブニュースより

調理:植松良枝 撮影:白根正治

お酒のおつまみや料理の味付けとして人気の「アンチョビ」だけど、どんな食べ物なのかを知っている人は意外に少ないよう。「アンチョビ」とは、日本でいうところのカタクチイワシに似た小魚を、塩漬けにした後にさらにオリーブオイルに漬けたもののこと。ほどよい塩分と深いコクが特徴的な食べ物で、3枚におろしたフィレ状のものや渦巻き状で詰められたもの、ペースト状になっているものなど、様々な種類がある。今回はそんなアンチョビを使ったパスタ5選をご紹介していこう。

【白菜とシーフードのアンチョビーパスタ】(1人分505Kcal、塩分2.9g)

<材料・2人分>スパゲッティ 160g、アンチョビ(フィレ) 4~5枚、冷凍シーフードミックス 100g、白菜(葉の部分) 5~6枚分、にんにく 1片、赤とうがらし 1~2本、オリーブ油 大さじ2、塩・粗びき黒こしょう 適宜


<作り方>

1. 白菜は大きめにちぎり、にんにくはめん棒などで叩いてつぶす。とうがらしは1本を2~3つずちにちぎって種を除く。スパゲッティは、塩を加えたたっぷりの熱湯で袋の表示どおりに茹ではじめておく。

2. フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて火にかける。香りが立ってきつね色に色づいたら、とうがらしとアンチョビを加えて弱火にする。アンチョビが溶けたら、凍ったままのシーフードミックス、白菜と、スパゲッティのゆで汁3/4カップを加えて中火にし、白菜がしんなりするまで炒め煮にする。

3. ゆで上がったスパゲッティを2に入れて強火にし、手早く混ぜ合わせる。塩で味をととのえ、器に盛ってこしょうを適宜ふりかければ完成。


アンチョビを使う時には味を引き立てるために、オリーブオイルやにんにく、白ワインを使うのがオススメ。オリーブの実を輪切りにしたものを一緒に使えばサッパリとした風味にすることできる。野菜や他の海鮮との相性も良いので、自分の好きな具材とコラボさせてみよう。


【アンチョビと玉ねぎのスパゲッティ】

アンチョビの塩辛さと玉ねぎの甘さが見事にマッチ。にんにくや白ワインを隠し味に使ってもOK。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/4872/

ほどよい塩分とコクがたまらない! アンチョビを使ったパスタ5選 画像(3/2) 「アンチョビと玉ねぎのスパゲッティ」 レタスクラブニュースより
「アンチョビと玉ねぎのスパゲッティ」 レタスクラブニュースより

調理:山田遼一郎 撮影:馬場敬子


【ブロッコリーとアンチョビーのスパゲッティ】

大きめにカットしたブロッコリーを使えば食感まで楽しめる。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/6547/


【アンチョビークリームパスタ】

いつものクリームパスタもアンチョビを使えば、サッパリ風味に変身。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/3294/


【鯛とオリーブのパスタ】

鯛とアンチョビの海鮮パスタ。オリーブやディルを使えば見た目も華やかになるので、おもてなし料理にも。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/21609/


【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】