【旬のレシピ】スープまで飲み干したくなる!新しい湯豆腐「こんがりとり手羽湯豆腐」 画像(1/3) 残ったスープにうどんや中華麺を入れてもおいしい

湯豆腐……。大人になったらそのおいしさがわかるかと思っていましたが、いくつになっても私の中では「おかずにならないあったかい豆腐」レベルの認識でした。そんな湯豆腐へのイメージを一新したのが、「こんがりとり手羽湯豆腐」。手羽先から出るだしがしみた豆腐は、神レベルの“立派なおかず”。スープまですっかり飲み干したくなるおいしさです。


【こんがりとり手羽湯豆腐】(1人分276Kcal、塩分1.9g)


<材料>(2人分)

もめん豆腐1丁、とり手羽先6本、キャベツ4~5枚、サラダ油、塩


<作り方>

(1)キャベツはざく切りにする。豆腐は縦半分、横3等分に切る。

(2)フライパンに油小さじ1を熱し、手羽先を並べて焼き、こんがりと焼き色がついたら返す。裏面も同様に焼いてペーパータオルに取り、余分な脂をふく。

【旬のレシピ】スープまで飲み干したくなる!新しい湯豆腐「こんがりとり手羽湯豆腐」 画像(3/3) 【写真を見る】手羽先は初めにこんがり焼いてから、余分な脂をふくと、すっきりした味わいのスープに

(3)土鍋に手羽先と水3と1/2カップ、塩小さじ1を入れて火にかけ、煮立ったら弱火にし、アクを除きながら約20分煮る。1を加え、豆腐が温まってキャベツがしんなりするまで煮る。器に取り分け、好みで粗びき黒こしょうをふったり、ポン酢じょうゆをかけて食べる。


豆腐には大豆イソフラボンが、手羽先にはたっぷりのコラーゲンが! おいしくて女性にうれしい湯豆腐を、ぜひ味わって。文=O子【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

【旬のレシピ】スープまで飲み干したくなる!新しい湯豆腐「こんがりとり手羽湯豆腐」 画像(6/3) 手羽先をじっくり煮てうまみが出たところに豆腐を入れ、スープを吸わせる