貧血や目の疲れにも!ビタミンAと鉄分がたっぷりの、とりレバーを使った料理5選 画像(1/2) 「レバーのガーリックソテー」 レタスクラブニュースより

とりレバーは「見た目がちょっと苦手」「処理が難しそう」などと、あまり家のおかずに登場したことがない、という人も多いのでは? でもそんなとりレバーには、ビタミンAなどのビタミン群や鉄分も豊富。上手に取り入れて、おかずのバリエーションも栄養も増やしちゃいましょう。

【レバーのガーリックソテー】(1人分220Kcal、塩分0.8g、調理時間20分)

<材料・2人分>とりレバー 150g、下味(牛乳 大さじ1、酒 小さじ1、塩 少々)、ピーマン 2~3個、玉ねぎ 1/4個、にんにく1片、たれ(とんかつソース 大さじ1、酒 小さじ1、こしょう 少々)、サラダ油 大さじ1と1/2


<作り方>

1. レバーはつながっていれば切り離し、大きいものは半分に切る。きれいに洗い、牛乳をかけて臭みを抜く。少し時間をおいてから水気をふいて、酒と塩で下味をつける。

2. ピーマンは半分に割ってへたと種を除き、さらに半分に切ってから斜めに2~3つに切る。玉ねぎは横半分に切ってから2cm幅にカット。にんにくを薄切りにして、たれの材料を混ぜておく。

3. フライパンにサラダ油とにんにくを入れて弱火で熱し、香りが出たら1のレバーを加えて強火で炒める。ほぼ火が通ったら2のたれを加えて混ぜ、さらに2のピーマンと玉ねぎを加えて炒め、玉ねぎに火が通ったら皿に盛る。


レバー独特の臭いが気になるという人は、塩を使って下ごしらえをしておきましょう。まずはボウルに水を用意して、そこに塩分が約2%になるように塩を適宜投入。必要な大きさにカットしたレバーを水に浸して、20~30分ほどつけておけば血抜きすることができます。また時間がない時は、塩水で血の塊を洗い流し、筋を取り除いておけば臭みを抑えることができますよ。


【とりレバーの香味から揚げ】

「とりのから揚げ」と言っても、とりレバーを使えば、いつもとまったく違う印象に。油がはねやすいので、衣をしっかりとつけるのがポイント。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/18826/

貧血や目の疲れにも!ビタミンAと鉄分がたっぷりの、とりレバーを使った料理5選 画像(3/2) 「とりレバーの香味から揚げ」 レタスクラブニュースより

【とりレバーのカレーソース煮】

ピリ辛のカレー味は生クリームを使えば、まろやかな仕上がりに。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/1878/


【とりレバーの揚げ餃子】

キャベツの甘みとレバーがベストマッチ。餃子の皮で包んで揚げるだけのお手軽料理。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/3805/


【とりレバーと白菜のカレー煮】

具はレバーと白菜だけでOK。片栗粉でとろみをつけているので、いつものカレーのように食べても美味しい。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/1233/


【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】