寒い日にお腹の中からあったまる!ボリュームたっぷりな肉団子スープ5選 画像(1/2) 「ミートボールトマトチャウダー」 レタスクラブニュースより
「ミートボールトマトチャウダー」 レタスクラブニュースより

調理:重野佐和子 撮影:白根正治

寒い日は暖房器具を駆使するのも良いですが、あったかい料理で体の中から温まってみましょう! 今回は、お腹の中から温まる肉団子スープ5選をご紹介。ボリュームたっぷりなので、おかずスープとしても活躍してくれますよ。

【ミートボールトマトチャウダー】(1人分406Kcal、塩分2.6g)

<材料・2人分>ミートボール(合いびき肉 150g、溶き卵 1/2個分、玉ねぎのみじん切り 1/4個分、パン粉 大さじ2、牛乳 大さじ2、塩、こしょう、ナツメグ 各少々)、玉ねぎ 小1/2個、にんじん 小1/2本、セロリ 1/2本、じゃがいも 1個、しめじ 1パック(約100g)、ホールトマト缶 1/2缶(約200g)、ローリエ 1枚、固形スープの素 1個、サラダ油、バター、小麦粉、しょうゆ、塩、こしょう


<作り方>

1. 玉ねぎ、にんじん、セロリは1cm角に切り、じゃがいもは2cm角に切って水に放す。しめじは小房に分ける。

2. ミートボールを作る。ボウルにミートボールの調味料以外の材料を入れて、手でよく混ぜる。粘りが出たら、塩、こしょう、ナツメグを加えて混ぜ、8~10個に分けて丸める。フライパンに油少々を熱して並べ、時々転がして、全体に焼き色がついたら取り出す。ミートボールはこんがりと焼き色がつくまで焼いておくと、食感がよくなり、うまみが凝縮される。

3. 鍋にバター大さじ1を入れて火にかける。バターが溶けたら1の玉ねぎ、にんじん、セロリを入れて炒める。玉ねぎがしんなりしたら、じゃがいもの水をきって加え、表面が少し透き通るまで炒めたら、しめじも加えて炒める。しんなりしたら、小麦粉大さじ1をふって炒める。

4. 粉っぽくなくなったら2のミートボールと水2カップ、ローリエ、スープの素、しょうゆ小さじ2、ホールトマトをつぶして缶汁ごと加え、煮立ったらアクを取って15分ほど煮る。塩、こしょうで味をととのえる。


料理を作る時に肉団子を作るのも良いですが、多めに作って冷凍保存しておくという手も。保存する時は、成形して冷凍保存もいいですが、焼いた肉団子の粗熱を取ってから冷凍保存しておくのも便利。一度火を通しているので、解凍すればすぐに色んな料理に使うことができ、時短にもなります。


【肉団子と白菜のスープ】

スープがしみこんだ肉団子と白菜は、うまみがたっぷり。

寒い日にお腹の中からあったまる!ボリュームたっぷりな肉団子スープ5選 画像(3/2) 「肉団子と白菜のスープ」 レタスクラブニュースより
「肉団子と白菜のスープ」 レタスクラブニュースより

調理:春山みどり 撮影:渡邉文彦


【肉団子とかぶのシチュー】

かぶの甘みがクリーム味にピッタリ。肉団子を大きめに作れば、寒い日のごちそうメニューにも。


【肉団子のコーンシチュー】

子どもが大好きなコーンをふんだんに使った一品。


【ミートボールと根菜のおかずスープ】

ごぼうや里いもなど、和風料理で定番の食材を使用。お好みで粒マスタードを添えてもOK。


【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】