あっさりとりむね肉ににんにくで風味をプラス! とりむね肉×にんにくレシピ5選 画像(1/2) 「とりとパプリカのアーリオオーリオ炒め」 レタスクラブニュースより
「とりとパプリカのアーリオオーリオ炒め」 レタスクラブニュースより

調理:藤井恵 撮影:竹内章雄

脂肪が多いとりもも肉に比べるとあっさりしているとりむね肉。そこで、香味野菜であるにんにくを加えて風味をプラスしてみましょう。にんにくに含まれる「アリイン」は、にんにくを切ったり潰したりすることで出てくる「アリイナーゼ」という酵素と反応すると「アリシン」という成分になります。「アリシン」はたんぱく質の消化を促す働きがあると言われているので、たんぱく質に富んだとりむね肉とは相性がぴったり。とりむね肉とにんにくの組み合わせで、食欲をそそる料理を作りましょう。

【とりとパプリカのアーリオオーリオ炒め】(1人分376Kcal、塩分2.6g)

<材料・2人分>とりむね肉 大1枚(約300g)、さやいんげん 10本、赤パプリカ 1個、にんにくの薄切り 2片分、白ワイン 大さじ2、塩、こしょう、オリーブ油


<作り方>

1. いんげんは長さを半分に切る。パプリカは縦半分、横半分に切り、さらに縦7~8mm幅に切る。とり肉は一口大に切り、塩小さじ1/2、こしょう少々をふる。

2. フライパンにオリーブ油大さじ1とにんにくを入れ、弱火にかける。うすく焼き色がついたら、にんにくを取り出す。

とり肉を炒めるのは、抗酸化作用を持つにんにくと一緒に加熱して香りを移したオリーブ油。にんにくはいったん取り出してカリカリのチップにすることで、たっぷり食べられる。

3. オリーブ油が残ったフライパンにとり肉を皮目を下にして並べ入れ、こんがりと焼き色がつくまで約3分焼く。とり肉の上下を返して、いんげん、パプリカを加え、時々野菜も上下を返しながらさらに約3分焼く。ワイン、塩小さじ1/3、こしょう少々を加え、全体を炒め合わせる。

4. 器に盛り、2のにんにくを散らす。

とり肉は皮目から焼くことできれいな焼き色がつくので、器に盛った時の見栄えも良くなりますよ。皮目を下にしたら、動かさず、しばらくそのままにしておくのがコツ。


【とりむね肉のにんにく塩炒め】

味付けは塩、こしょう、酒のみ。シンプルで優しい塩味は、おつまみにもおすすめです。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/19746/

あっさりとりむね肉ににんにくで風味をプラス! とりむね肉×にんにくレシピ5選 画像(3/2) 「とりむね肉のにんにく塩炒め」 レタスクラブニュースより
「とりむね肉のにんにく塩炒め」 レタスクラブニュースより

調理:石原洋子 撮影:日置武晴


【とりむねの青椒肉絲風】

片栗粉をもみ込むことで、パサつきがちなとりむね肉が柔らかく。低カロリーのとりむね肉で作れば、牛肉で作ったものよりカロリーも控えめに。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/19527/


【とりの山賊焼き和風タルタルソース】

にんにく、しょうが風味のたれに漬け込んだとり肉をカリっと揚げ焼きにして、三つ葉入りのタルタルソースで。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/20699/


【とりじゃがガーリック炒め】

にんにくの香りと甘じょっぱい味わいが食欲をそそります。じゃがいもと同じ大きさに揃えると食べごたえもアップ。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/11034/


【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】