あなごの簡単棒ずし

480kcal
2.7g
25min
あなごの簡単棒ずし
あなごの簡単棒ずし

ちょっとおしゃれな棒ずしも刻みあなごとラップで手軽に

材料(2人分)

  • 刻みあなご(たれつき)…120g
  • みょうが…4個
  • 甘酢(酢大さじ3、砂糖大さじ1、塩小さじ1/2)
  • 青じそ…5枚
  • いりごま(白)…大さじ1
  • …2カップ(360cc)
  • 合わせ酢(酢大さじ3、砂糖大さじ1、塩小さじ1)
刻みあなご(たれつき)…120g
みょうが…4個
甘酢(酢大さじ3、砂糖大さじ1、塩小さじ1/2)
青じそ…5枚
いりごま(白)…大さじ1
米…2カップ(360cc)
合わせ酢(酢大さじ3、砂糖大さじ1、塩小さじ1)

作り方

  1. 米は洗ってざるにあけて30分おき、水360ccを加えて炊飯器で炊き、10分蒸らす。みょうがは熱湯で約30秒ゆで、熱いまま甘酢の調味料を混ぜた中に漬けて発色させる。青じそはせん切りにして水にさらす。
  2. 飯台か大きなボウルにご飯をあけ、合わせ酢の材料をよく混ぜて、回しかける。うちわなどであおぎながら、しゃもじで切るように混ぜてすし飯を作る。1のみょうがを小口切りにし、その半量をごまとともにすし飯に混ぜる。
  3. まな板に乾いたふきんを広げて端をまな板の向こうにはさみ、ラップを広げる。2の半量を手前に棒状に置き、あなごの半量をのせる。ラップを左右にピンと張りながら包み、上からふきんで同様にしっかりと巻いて整える。もう1本も同様に。
  4. ラップごと包丁で食べやすく切り、ラップをはずして添付のあなごのたれをはけで塗る。皿に盛って、水をきった青じそをのせ、残りのみょうがを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

葛西麗子
ヨーロッパ各地で料理と製菓を学び、「葛西麗子お菓子教室」「スタジオECS料理教室」を主宰。著書には「とろぷるデザート (やわらかめがおいしい)」(世界文化社)、「お菓子の時間―秘密のレシピ・おいしい話」(日本ヴォーグ社)など。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

食材の扱い方・ポイント

あなご
あなご
ウナギ目アナゴ科で、普通は「まあなご」(真穴子)を指します。形状はうなぎに似ていますが、…

基本の扱い方

下ごしらえ(1)

開いたあなごはすでにぬめりは取られていますが、気になる場合はペーパータオルで拭いて。さらに臭みを除くため、湿らせる程度に酒適宜をふって約5分おきます。

下ごしらえ(2)

ペーパータオルで水けを押さえます。
●ぬめりが気になる場合
あなごのぬめりは皮目にあります。開いたものを、まな板に皮を上にして置き、包丁で皮をこそげるようにしてぬめりを取ると、同時に生臭さも取れます。

みょうが
みょうが
日本特産の香味野菜で、花穂(花のつぼみ。“みょうがの子”ともいう)や、若い茎(みょうがた…

基本の扱い方

皮をむいて使います

いちばん外側の皮が汚れていたり傷んでいれば、根元からはがすようにしてむきます。
また、1枚ずつはがして使う場合は、根元を少しずつ切り落としてもOK。

せん切りや小口切りにして薬味に

薬味にするときは、せん切りや小口切りにして。
せん切りにするときは、縦半分に切って端から刻みます。中心の芯の部分を切って除くと、つながった部分のないきれいなせん切りに。さらにていねいにするなら、1枚ずつはがして刻んでも。
小口切りにするときは、横にして置き、端から薄く切ります。先端から切っていくと、最後までばらばらにならずに切ることができます。

水にさらしてアクを抜く

アクが強いので、水にさらして使います。長くさらしすぎると香りも抜けてしまうので5分ほどを目安に。

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

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