かきの香り焼きあんかけ

260kcal
2.9g
25min
かきの香り焼きあんかけ
かきの香り焼きあんかけ

しっかり下味をつけたかきが絶品。また作りたくなるおいしさ

材料(2人分)

  • かき…1パック(150g)
  • 下味(酒、しょうゆ各小さじ2、こしょう少々)
  • 小松菜…小1わ(200g)
  • サラダ油…大さじ2
  • 片栗粉…適宜
  • あん(砂糖、酢、しょうゆ各大さじ1、水大さじ3、片栗粉小さじ1/2)
  • ・塩
かき…1パック(150g)
下味(酒、しょうゆ各小さじ2、こしょう少々)
小松菜…小1わ(200g)
サラダ油…大さじ2
片栗粉…適宜
あん(砂糖、酢、しょうゆ各大さじ1、水大さじ3、片栗粉小さじ1/2)
・塩

作り方

  1. かきはざるに入れて、塩水を張ったボウルの中でふり洗いし、水けをよくきって下味の調味料をまぶす。小松菜は塩少々を加えた熱湯でゆでて冷水にとってさまし、水けを絞って4〜5cm長さに切って皿に敷く。
  2. フライパンに油を熱し、1のかきに片栗粉をたっぷりとつけて並べ、表面がこんがりと色づくまで両面をカリッと焼いて1の皿に盛る。
  3. 2のフライパンにあんの材料を入れ、とろみがつくまで煮立てて、2のかきにかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

石原洋子
石原洋子
料理研究家。長年、自宅にて料理教室を主宰。家族が喜ぶ定番の料理からおもてなしの料理まで、誰でも再現しやすいように考え抜かれた幅広いレシピが人気。雑誌や書籍のほか、テレビでも活躍している。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

かき
かき
「海のミルク」と呼ばれるほど、栄養価が高く、うまみも豊かなかき。一般に流通しているのは「…

基本の扱い方

塩水で洗う(1)

かきをざるにあけ、塩をたっぷりふります。

塩水で洗う(2)

塩を全体にまぶすように、ざるを約1分揺すります。汚れとともに、余分な水分が抜けて、身がしまります。

塩水で洗う(3)

流水でよく洗い流します。ひだの内側に汚れがたまりやすいので、指先でやさしくこするとよいでしょう。また、貝柱部分には、殻が残っている場合があるので注意して。殻がついている場合は除きます。

塩水で洗う(4)

3〜4個まとめてペーパータオルで軽く押さえて水けをふきます。

よりきれいに仕上げたいときは(A)

大根おろしまたは、片栗粉をまぶして洗います。
<大根おろしを使う場合>かき、大根おろし適宜、塩少々を合わせ、手早くもんで汚れを落とします。大根おろしが灰色に変わったら、流水で洗い流して。

よりきれいに仕上げたいときは(B)

<片栗粉を使う場合>かき、片栗粉適宜、塩少々を合わせ、手早くもんで汚れを落とします。流水で粉ごとしっかり洗い流します。

ふっくらのコツ

さっと湯通しします

炒めたり、フライにする前に湯通しします。表面を加熱することで膜ができ、再加熱しても縮みにくくなります。熱湯につけるとすぐにぷくっとふくらみ、身が白っぽくなるので、すばやく引き上げて。生食用でも気になる場合は、軽く火を通すと安心。ざるに入れて熱湯にさっとくぐらせ、すぐに氷水にとって身を締めます。

小松菜
小松菜
関東で冬に好まれる野菜の代表格。東京都江戸川区小松川で作られていたことからこの名がありま…

基本の扱い方

根元を洗う

根元に土がたまりやすいので、根の部分を切り取り、水につけて、指で茎と茎の間に水を通すようにして土を洗い流す。

用途に応じた長さに切る

根元がバラバラになるよう、1cmほど切り落として、用途に応じた長さに切る。5cmくらいが食べやすい。切ったあと、根元の部分をもう一度洗うと、土が残る心配がない。

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