かきのオイスターソース炒め

時短でラク
182kcal
3.1g
15min
かきのオイスターソース炒め
かきのオイスターソース炒め

かきのうまみをダブルで

材料(2人分)

  • かき(加熱用)…10個
  • 赤パプリカ…1/2個
  • 玉ねぎ…1/2個
  • しめじ…1パック(約100g)
  • 赤とうがらしの小口切り…1〜2本分
  • 合わせ調味料
  •  ・オイスターソース…大さじ1
  •  ・しょうゆ…小さじ2
  •  ・砂糖…大さじ1/2
  •  ・こしょう…少々
  • ・片栗粉、ごま油
かき(加熱用)…10個
赤パプリカ…1/2個
玉ねぎ…1/2個
しめじ…1パック(約100g)
赤とうがらしの小口切り…1〜2本分
合わせ調味料
 ・オイスターソース…大さじ1
 ・しょうゆ…小さじ2
 ・砂糖…大さじ1/2
 ・こしょう…少々
・片栗粉、ごま油

下ごしらえ

  1. まずはかきに片栗粉を薄くまぶして汚れを吸着させる。かきをざるに並べ、片栗粉をふりかけて手でやさしくなじませる。ボウルに水を張り、かきをざるごと入れて水の中でやさしくふり洗いをする。2〜3回水を替えて繰り返す。ペーパータオルを敷いたバットにかきを並べ、ペーパータオルでやさしく押さえるようにして水を拭く。

作り方

  1. パプリカは一口大に切る。玉ねぎは1cm幅のくし形に切る。しめじは小房に分ける。下ごしらえをしたかきに、片栗粉大さじ1を全体にしっかりまぶす。
  2. フライパンにごま油大さじ1ととうがらしを入れて火にかけ、香りが立ったらかきを並べ入れて両面を焼く。全体にこんがり焼き色がついたら強めの中火にし、パプリカ、玉ねぎ、しめじを加えて炒め合わせる。
  3. 玉ねぎがしんなりしたら合わせ調味料を加え、さっと炒め合わせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

かき
かき
「海のミルク」と呼ばれるほど、栄養価が高く、うまみも豊かなかき。一般に流通しているのは「…

基本の扱い方

塩水で洗う(1)

かきをざるにあけ、塩をたっぷりふります。

塩水で洗う(2)

塩を全体にまぶすように、ざるを約1分揺すります。汚れとともに、余分な水分が抜けて、身がしまります。

塩水で洗う(3)

流水でよく洗い流します。ひだの内側に汚れがたまりやすいので、指先でやさしくこするとよいでしょう。また、貝柱部分には、殻が残っている場合があるので注意して。殻がついている場合は除きます。

塩水で洗う(4)

3〜4個まとめてペーパータオルで軽く押さえて水けをふきます。

よりきれいに仕上げたいときは(A)

大根おろしまたは、片栗粉をまぶして洗います。
<大根おろしを使う場合>かき、大根おろし適宜、塩少々を合わせ、手早くもんで汚れを落とします。大根おろしが灰色に変わったら、流水で洗い流して。

よりきれいに仕上げたいときは(B)

<片栗粉を使う場合>かき、片栗粉適宜、塩少々を合わせ、手早くもんで汚れを落とします。流水で粉ごとしっかり洗い流します。

ふっくらのコツ

さっと湯通しします

炒めたり、フライにする前に湯通しします。表面を加熱することで膜ができ、再加熱しても縮みにくくなります。熱湯につけるとすぐにぷくっとふくらみ、身が白っぽくなるので、すばやく引き上げて。生食用でも気になる場合は、軽く火を通すと安心。ざるに入れて熱湯にさっとくぐらせ、すぐに氷水にとって身を締めます。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

とうがらし
とうがらし
熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

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