1杯のお茶とiPadがあるだけで。生活を整えたいときの小さなご褒美タイム

#やってみた 
この時間のためなら早起きも頑張れる

定期的にハマっていることがあります。それは、家の中の一室で、ひっそりと1人ティータイムをすることです。
最近のブームは、早朝もしくは夜中にひっそりとお茶をすること。時間にして15分〜30分程度の小さなご褒美タイムです。

今回のご褒美タイムの場所は、家の中であまり活用されていない空き部屋。リビングだったり、お庭だったり、仕事部屋だったり、その時によって好きな場所は変わるのですが、最近はもっぱら空き部屋です。
以前紹介したバンジーチェアをリビングからよっこらせと移動させたので、そこに1杯のお茶とiPadを持ち込んだら至福の時間が始まります。

私は家で仕事をすることが多いので、夫と母が出勤し息子を保育園に連れて行けば、あとは日中家で一人です。
だからその間に15分でも30分でも休憩することは可能ですが、早朝や夜中の空気とは圧倒的に違います。なんといえばいいのか……早朝や夜中のひっそり感が好きなんでしょうか。日中にはない静謐(せいひつ)なひと時というか、そんな中でこっそりお茶を飲むことにプレミア感があります。

愛猫くるりがスタンバイ

朝なら、毎朝の日課である掃除と身支度が終わって息子が起きてくるまでの15分間。
夜ならお風呂に入ってあとは寝るだけ、家族が寝静まったあとの30分間。
気候がよければ窓を開けて過ごします。特に朝の空気は気持ちがいいので、体も心もスッキリ。
iPadで好きな本を読みながら、ぼーっとします。その時は、ネットのニュースもインスタもツイッターも一切見ません。ひたすらぼーっとします。
そこに強引に乱入してくる猫たちはいますが、大抵は空気を読んでそばで寝ているだけなので、入室を許可(!)しています。

寒い季節は抱っこが多い


仕事が立て込んで徹夜が続いたり、体調不良等で起きられなかったりと起床時間のリズムが狂うこともしばしば。だから、一年中やれているわけではありませんが、この時間が作れなくなってくるとなんだか毎日が物足りなくなってくるので、生活リズムを見直す良いきっかけになってくれます。

息子の起床でご褒美時間は終了!


作=ゆるりまい


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ゆるりまい

ゆるりまい

仙台市在住。漫画家、イラストレーター。夫、母、息子の人間3人 +... もっと見る

Information

■著者:ゆるりまい
1985年生まれ。仙台市在住。漫画家、イラストレーター。
夫、母、息子の人間3人 +猫4匹ぐらし。生まれ育った汚家の反動で、現在ものの少ない暮らし街道爆進中。ものを捨てることが三度の飯より大好きな捨て変態。そんな日常を描いた『わたしのウチには、なんにもない。』(KADOKAWA)は2016年、夏帆主演で連続ドラマ化された。



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