混ぜるだけでごちそうに! 牛切り落とし肉で贅沢混ぜご飯

公開
更新
「牛肉とパプリカの混ぜご飯」

あったかご飯に具材を混ぜるだけの「混ぜご飯」。混ぜ込む具材を工夫すれば、おもてなし料理にも使えます。そこで今回は牛切り落とし肉を使った豪華&ボリューム満点のレシピをご紹介。ちょっとした記念日にもおすすめです。

【画像を見る】ルウを使わず本格的な味に! きのこのうまみや食感がうれしい「きのこハヤシライス」

牛肉とパプリカの混ぜご飯

【材料・2人分】
牛切り落とし肉…150g、赤パプリカ…1/4個、しょうが…1かけ、青じそ…4枚、温かいご飯…400g、バター…10g、しょうゆ…大さじ1/2、粗びき黒こしょう、こしょう…各少々、塩

【作り方】
1.赤パプリカは1cm四方に切る。しょうがはせん切りにする。青じそはちぎる。牛切り落とし肉は大きければ一口大に切り、塩、こしょう各少々をふる。

2.フライパンにバター10gを中火で溶かし、牛肉を炒める。色が変わったらパプリカ、しょうがを加えてさっと炒め、しょうゆ大さじ1/2、塩、粗びき黒こしょう各少々を加えて約1分炒める。

3.ボウルに温かいご飯を入れ、2、しそを加えてさっくり混ぜる。
(1人分623kcal、塩分1.4g)

温かいご飯にバターで炒めた牛肉とパプリカをたっぷり混ぜ込んだ色鮮やかな一皿。しその爽やかな風味がアクセント。

この記事に共感したら

Information

レシピ関連はここから

詳しいレシピはこちら!

ほかにもいろいろ!「牛切り落とし肉」のレシピ

■家族が喜ぶ鍋特集はこちら


寒い時期の食卓の主役!家族みんなで楽しめる鍋レシピはこちら!







本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細