あれっ!?もう完成!?うずらの卵がほくほくで美味しい、15分で作る「角煮風」おかず

#やってみた 

毎日暑い日々が続きますね。
夏バテ予防にスタミナをつけたい今日この頃。
さっと作れて美味しい肉料理ないかな〜・・・
と探していたところ、
レタスクラブの特集【夏こそ時短肉おかず】に掲載されている
豚しゃぶ肉の角煮風」を発見!

角煮って下茹でしたり煮込んだり、とにかく時間がかかるイメージです。
そして火のそばにいる時間が長い=暑い!
夏場に作るのは過酷な料理のひとつではないでしょうか。

豚しゃぶ肉とうずらの卵で角煮風?


今回レタスクラブに掲載されているレシピは角煮「風」
所要時間15分で角煮っぽいお肉が楽しめる一品だそうです。
ということで、さっそく作ってみました!

豚しゃぶ肉の角煮風の作り方

【材料(2人分)】
・豚バラしゃぶしゃぶ用肉………200g
うずらの卵(水煮)………12個
チンゲン菜………2株
・しょうゆ
・塩
・こしょう
・砂糖
・酒

(1)うずらの卵に肉を巻く
チンゲンサイは葉と軸に切り分け、軸は六つ割りにする。うずらの卵は、しょうゆ大さじ1をからめ(しょうゆはとりおく)、豚肉を均等に巻きつける。軽く握るようにして肉と卵を密着させる。

(2)こんがり焼く
フライパンに(1)の肉巻きを巻き終わりを下にして並べ、中火にかけて塩、こしょう各少々をふる。巻き終わりが焼き固まったらときどき転がし、色が変わるまで焼く。砂糖大さじ1/2をふり、全体がこんがりするまで焼く。

(3)蒸し焼き→味をからめる。
酒1/4カップ、(1)のしょうゆを加え、チンゲンサイの軸をあいたところに入れて、葉は肉の上に広げる。ふたをして約3分蒸し焼きにし、ふたを取って約2分全体に味をからめる。好みで練りがらしをつけて食べる。

豚肉とうずらの卵を巻いて…クルクル…


うずらの卵に豚肉を巻きつけるのはコツがいるかと思いきや、
やってみると、クルクルっとスムーズに巻けました!
しゃぶしゃぶ用の豚肉は薄くてちょっと伸びるので
小さなうずらにも巻きやすいのです。

まるめて…キュッキュッ


巻き上がり後はいびつな形になりますが、
軽く指先で握って丸くなるように整えます。
この一手間で肉がくっついてコロンと丸っこくなりました。

焼く。焼けると固まってくる!


巻き終わったら、肉巻きをフライパンへ。
巻き終わり部分を下にして並べて中火にかけます。
(この時、塩とこしょうをパラパラかけます)

巻き終わりを下に、ということは
肉がフライパンに焦げついてベリッと剥がれないかな?
と、気になりましたが、崩れたものはゼロ。
焼き目がつくと本当にしっかり固まるんですね。
すっかりボール状になりました。

転がして赤みの残ってる部分を焼きながら、砂糖をサラサラ振りかけます。
こんがり焼けたら、酒とうずらを浸すのに使ったしょうゆをフライパンへ。
ジュワーッと香ばしい香りが広がります。

チンゲンサイの軸を隙間に詰めて、
葉っぱ部分を肉の上に広げて、蒸し焼き3分。
蓋を開けるとチンゲンサイは蒸されてクタクタになってます。

あれ!?もう完成!?


最後に2分、全体に味を絡めて完成!
まるっこくてタレで色づいたお肉、見た目からして美味しそうです。

さっぱり食べられる!


食べてみると、からしをつけたらホント、角煮風!
味のついた豚肉とうずらのハーモニーがたまりません。
豚肉で巻いたうずらの卵がホクホクしてて美味しい。
添えられているチンゲンサイも良い仕事してます。
ひとつひとつが合わさって角煮を彷彿とさせます。

当然ながらごはんにもよく合う!
作る工程も楽しいですし、美味しくて、スタミナもつきそうな角煮風でした。
(コロンと丸いカタチはお弁当のおかずにもよさそうです!)

作=ノグチノブコ


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ノグチノブコ

ノグチノブコ

千葉県流山市在住のイラストレーター。夫婦二人暮らし。グルメと食べ... もっと見る

Information

■出典:『レタスクラブ』’21 7月増刊号「夏の時短肉おかず」



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