「お昼ご飯、自分で作りたい!」子どもの自立の芽を摘まずに済んだ、簡単まぜるだけレシピ

#やってみた 

みなさんこんにちは。
心理カウンセラーとして昼間は精神科に勤務しながら
夜な夜な漫画家活動などをしております白目みさえです。

ある日子どもがこんなことを言い始めました。

「ねーママー」

ねーママ!

お昼ご飯自分で作りたい!


小3長女しーちゃん登場。
「しーちゃん、お昼ご飯自分で作りたい!」

もう「えー…!」です。

火とか包丁とか使わせるの、超怖いんですけど…


早速白目家に平穏な日々をもたらしてくれるレタスクラブの妖精・黒目レタスちゃんと作戦会議。
白「どうしようレタスちゃん…火とか包丁とか使わせるの、超怖いんですけど」
レ「そうよね。そうよね。わかるわ、みさえさん」
白「でもせっかくの自立の芽やし、摘むのはちょっとしのびない…」

作らせてあげたくないわけではないんやで。ほんとにほんとに。
ただほら。手切ったり火傷したりしたらどうしようかなって。

でも長女の頭にはもうはっきりと「自立の芽」が見えているわけで。
親としてこれを摘んでしまうわけには…!

じゃあこんなのはどうかしら!


そこでレタスちゃんからのナイス提案!
「じゃあこんなのはどうかしら!レタスクラブ8月号『ぶっかけ麺&ご飯特集!』の中から娘ちゃんと作れるものを探してみては!?」

「おお!レタスちゃんナイス!」



長女が選んだのはこちら。

ツナとアボカドの塩昆布あえぶっかけうどん

[材料・2人分]
ツナ缶…小2缶(約140g)〈缶汁を軽くをきる〉
アボカド…1個〈2cm角に切る〉
サニーレタス…1枚〈一口大にちぎる〉
塩昆布…10g
ごま油…大さじ1/2
■つゆ〈混ぜておく〉
 めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ2
 水…3/4カップ
卵黄…2個分
うどん…2玉〈袋の表示どおりに加熱し、冷水でしめる〉

[作り方]
1.ツナ、アボカド、塩昆布、ごま油をあえる。
2.器にうどんを盛ってレタスを敷き、1をのせる。卵黄をのせ、つゆを回しかける。

(レシピ作成/重信初江)


さすがにアボカドは切っておきましたが。冷凍うどんをレンチンし、卵も上手に割れるので、特に問題なく作ることができました。

ツナとアボカド、塩昆布を調味料と混ぜている時には「これこのままご飯にかけて食べたい」とよだれをジュルジュルさせておりました。

本当に混ぜてかけるだけ!
なので長女も「もうできた!」とびっくりしていたほど。
親もあまり心配せずに見守れました。

「ツナとアボカドの塩昆布あえぶっかけうどん」にチャレンジ!


白「すごいやん!一人でできたやん!」
レ「ほんと!そしてとっても美味しそう」
長「えへへ、これからも作ってあげるね」

好きなものいっぱい入れられて美味しかった


感想を聞いてみると
「熱くもないし簡単だったよ!しーちゃんの好きなものいっぱい入れられて美味しかった!」
とのこと。

私もご相伴に預かりましたが。
あっさりしているんですけど、黄身やアボカドがとっても濃厚で。
ごま油の風味もアクセントになっていてとっても美味しかったです。

子どもの好きそうなもの(トマト、コーン、きゅうり)にもアレンジできそうなので、あらかじめ材料を切ってタッパーなどに入れておくと、さらに楽に作れそうですね!

小1に作れるメニューもまた探さなきゃ…


ひと仕事終えて、ふー、やれやれ…とため息をついたその時。

「ママ…ひーちゃんも作りたい」と
小1の次女が『自立の芽』と見せかけた、お姉ちゃんへの嫉妬から芽生えた『ジェラシーの芽』を携えて登場。

「しーちゃんだけずるい」と言われましても。
小1に作れるメニューもまた探さなきゃ…。

作=白目みさえ




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白目みさえ

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臨床心理士・公認心理師として精神科に勤務するとしごの母。基本的に... もっと見る

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Information

■出典:『レタスクラブ』’22 8月号『夏休みを乗り切るぶっかけ麺&ご飯』


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