こんにちは、ユーラシアです。


あっという間に鍋の時期が近づいてきましたね。


我が家では秋冬は鍋がかなりの頻度で登場します。言うまでもないですが理由は楽だからです。

材料を切って鍋に放り込んで適当に煮れば完成という気楽さ。

しかもお肉やお魚や野菜もたっぷり食べられるので栄養も十分そうだし、

何より後片付けも楽なのが嬉しいです(洗い物が少ない!)。

茶色~い鍋で家族どよーん…からの脱却!白菜とベーコンでめっちゃ”映える鍋”を作ってみた! 画像(2/6)

しかし一つ残念な点が。

それは見た目がとにかく悪いということ。

私の作る鍋はなぜかいつも全ての食材が茶色く染まってしまうという特徴があり、

どんな食材を入れてもどんな味付けにしても最終的には全て「枯葉の煮込み」みたいになってしまうんですよね……。

あまりに幸の薄そうな鍋に、家族のテンションもだだ下がりです。

茶色~い鍋で家族どよーん…からの脱却!白菜とベーコンでめっちゃ”映える鍋”を作ってみた! 画像(3/6)

そこでレタスクラブ10・11月合併号より、たっきーママの「白菜とベーコンのチーズミルフィーユ鍋」に挑戦してみました。

具材を重ねることで「ぐちゃっと感」がなくなり、またお肉をベーコンにすることで綺麗な色になるはず……!

さらに味付けも洋風で新鮮です。


「白菜とベーコンのチーズミルフィーユ鍋」

<材料・2〜3人分>

ベーコン……6枚

ピザ用チーズ……150g

白菜(1/4カットのもの)……8枚

餃子の皮……18枚

洋風スープの素(顆粒)……小さじ2

塩 こしょう


<作り方>

1. 白菜1枚に餃子の皮3枚を並べ、ベーコン1枚、ピザ用チーズの1/6量を順にのせ、これを重ねながらあと2回繰り返し、白菜1枚をのせる。これと同じものをもう1つ作る。


2. 直径約18cmの鍋に、1の鍋の深さより少し短い幅に切って立ててぎゅうぎゅうに詰める(すき間ができたら、白菜の切れ端など残り野菜を詰める)。洋風スープの素と、塩、こしょう各少々をふって水2カップを回しかけ、中火にかける。ふつふつとしてきたらふたを少しずらしてのせ、弱めの中火で約15分煮る。

茶色~い鍋で家族どよーん…からの脱却!白菜とベーコンでめっちゃ”映える鍋”を作ってみた! 画像(6/6)

ちゃんと綺麗にできるか正直不安もあったのですが……

茶色~い鍋で家族どよーん…からの脱却!白菜とベーコンでめっちゃ”映える鍋”を作ってみた! 画像(10/6)

完成したのがこちら。

茶色~い鍋で家族どよーん…からの脱却!白菜とベーコンでめっちゃ”映える鍋”を作ってみた! 画像(15/6)

ど、どうでしょうか…!?

ちょっと鍋のサイズが大きかったのでドミノ倒しっぽくはなってしまったのですが、

ベーコンのピンク色が目立つし白菜が茶色くなってない!

不器用な私が初めて作ってこれなので、次はもっと"映える鍋"になると思います。


味も、白菜+餃子の皮+ベーコン+チーズの調和がまさに「ハーモニー」という感じでした。

子供受けする味だと思いましたが、思った以上に夫も気に入ったみたいでした。よかったです!

茶色~い鍋で家族どよーん…からの脱却!白菜とベーコンでめっちゃ”映える鍋”を作ってみた! 画像(21/6)

せっかく綺麗な鍋のレシピを覚えたから、次は他の具材も入れてみようかな?と思いましたが、

そういう余計なことをするから茶色くなるんだなと気付いたのでやめます。

今年の冬は茶色くない鍋で鮮やかに乗り切れそうです! もう枯葉を食べなくていいんだ……!


作=ユーラシア