あぁ、ついにあけてはいけないパンドラの箱をあけてしまいました。掃除をサボっていたキッチンの排水口です。

なんとなくニオイが気になると思ったら、もうすごいことに! 

ゴメンナサイ! ゴメンナサイ!! ゴメンナサ~イ!!!!! 思わず、だれにともなく謝り倒し…。

げっ、排水口がドロドロ…! プロ直伝の「汚れノータッチ」掃除を【やってみた】 画像(1/8) お見せするのも申し訳ないほどの汚れっぷり。ス、スミマセン!

でも、ドロドロには触りたくないのでCazy(カジー)の瀬戸島さんが以前に紹介していた掃除法で対処することに。


まずは決死?の覚悟でゴム手袋を装着。排水口のゴミ受けとトラップを外したら、ビニール袋に約42度の湯と塩素系漂白剤を適量入れて漂白剤液をつくり、その中につけます。

げっ、排水口がドロドロ…! プロ直伝の「汚れノータッチ」掃除を【やってみた】 画像(3/8) 【写真を見る】ビニール袋に漂白剤液をつくる

空気を抜いて、ビニール袋の口を結んだ状態で30分ほど放置。頼む、きれいになってくれ~!

げっ、排水口がドロドロ…! プロ直伝の「汚れノータッチ」掃除を【やってみた】 画像(6/8) 漂白剤液にゴミ受けとトラップをつけ置き

その間に、排水口の縁や、水がたまる部分、排水管の内側を古歯ブラシでゴシゴシ。

げっ、排水口がドロドロ…! プロ直伝の「汚れノータッチ」掃除を【やってみた】 画像(10/8) 排水口の縁をゴシゴシ
げっ、排水口がドロドロ…! プロ直伝の「汚れノータッチ」掃除を【やってみた】 画像(15/8) 排水管の内側もゴシゴシ

つけ置きが終了したら、ビニール袋の結び目をほどいて漂白剤液を捨て、パーツを水洗い。

でも、トラップの内側やつまみ部分、ゴミ受けのすき間など細かい部分には汚れが残っているので、古歯ブラシでこすり落とします。

げっ、排水口がドロドロ…! プロ直伝の「汚れノータッチ」掃除を【やってみた】 画像(21/8) 細かい部分に残った汚れもしっかりこすり落とす
げっ、排水口がドロドロ…! プロ直伝の「汚れノータッチ」掃除を【やってみた】 画像(28/8) ゴミ受けのすき間部分もしっかりと

ふ~っ、ようやくドロドロ汚れの退治完了! すっきりきれいになったトラップをセットし直します。

これでもうニオイは気にならなくなりました。

げっ、排水口がドロドロ…! プロ直伝の「汚れノータッチ」掃除を【やってみた】 画像(36/8) きれいになったトラップを再セット

ってか、あんなにドロドロになるまで放っておいたなんて、われながら自分のズボラっぷりに感心するやら呆れるやら。これからは月に一度はトラップまでしっかり洗います~! はい、きっと…多分…(あわわ)。


文=カッパスキー