袋の中に美味しさをギュギュっと詰め込んで! 油揚げの詰めもの5選 画像(1/2) 「油揚げの肉詰め焼き」レタスクラブニュースより
「油揚げの肉詰め焼き」レタスクラブニュースより

調理:井原裕子 撮影:鈴木泰介

餃子や春巻きなど、皮に具材を包んだ料理ってたくさんありますよね。どれもとても美味しいのですが、「たくさんの個数を包むのが面倒」「うまく包めない」なんて人も。そんな時は、具材を包む素材に油揚げを使ってみてはどうでしょう? 袋状になった油揚げなら、開いて具材をぎゅっと詰めるだけでOK。破かないように気をつけるだけなので、料理初心者さんでも上手に作れますよ。

【油揚げの肉詰め焼き】(1人分389Kcal、塩分1.8g、調理時間20分)

<材料・2人分>肉だね(豚ひき肉 180g、にら 1/2わ、長ねぎのみじん切り 大さじ2、しょうが汁・ごま油 各小さじ1、塩 小さじ1/4、こしょう 少々、油揚げ 2枚、もやし 1袋、ポン酢じょうゆ 適量、サラダ油、塩、こしょう

<作り方>

1. 肉だねを作る。にらはみじん切りにしてボウルに入れ、残りの材料を加えてよく練り混ぜる。油揚げは縦半分に切って袋状に開き、肉だねを4等分してきっちり詰め、押さえて平らにする。

2. フライパンに油をひかずに1を並べ入れ、ふたをして弱火にかけ、5~6分蒸し焼きにする。うすく焼き色がついたら上下を返し、再度ふたをして5~6分焼く。ふたを取って上下を返し、約1分焼いてパリッとさせる。斜め半分に切って器に盛る。

油揚げに油分があるのでフライパンに油はひかずに並べ入れ、ふたをして蒸し焼きにする。

3. フライパンをペーパータオルで拭き、油大さじ1/2を熱してもやしを入れ、1~2分炒めて、塩、こしょう各少々で調味する。2の器に盛り合わせ、ポン酢じょうゆを添える。

「油揚げの肉詰め焼き」は、油揚げが皮になった餃子風の料理。カリッと焼けた油揚げとジューシーな豚ひき肉のコラボで、おかずとしてもおつまみとしても美味しくいただけます。多めに作っておいて冷凍しておけば、いざという時のお弁当のおかずとしても使えそう。


【きのこきつね焼き】

ねぎとみその風味が食欲をそそる一品。しいたけとまいたけが入っているので、きのこの旨味がたっぷり。

袋の中に美味しさをギュギュっと詰め込んで! 油揚げの詰めもの5選 画像(3/2) 「きのこのきつね焼き」 レタスクラブニュースより
「きのこのきつね焼き」 レタスクラブニュースより

調理:植松良枝 撮影:白根正治


【もやしの袋煮】

だしを吸った油揚げの美味しさが口の中にじゅわっと広がります。


【豆腐ととろろの茶きん焼き】

豆腐と油揚げのWイソフラボン。お好みでからしじょうゆをつけると良いアクセントに。


【アボ納豆の油揚げ包み】

意外な組み合わせかもしれませんが、アボカドと納豆は相性が良いんです。シンプルなのにしみじみ美味しい味わい。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】