混ぜご飯やお茶漬けにしてもウマい! なつかし味の作り置き「かつおのしぐれ煮」

公開
更新
存在感を出した新しょうがが、かつおのうまみに爽やかな風味を加える


新しょうがのさわやかな香りが鼻をくすぐる「かつおの新しょうがしぐれ煮」は、ちょっとなつかしい味のするおかず。甘辛だれがしっかりしみ込んだかつおは、ほろりとやわらかく、ご飯がすすむおいしさです。そのまま食べてもおいしいけれど、角切りにしてご飯と混ぜ、のりや小口切りにした万能ねぎを散らした混ぜご飯もおすすめ。そこにお茶をかければ、食欲がないときでもするすると食べられる一品に! 

かつおの新しょうがしぐれ煮


【材料】(作りやすい分量・3~4人分)
かつお(刺し身用) 1節(約300g)、新しょうが 150g、合わせ調味料(酒 3/4カップ、砂糖 大さじ2、水 1と1/2カップ)、しょうゆ

【作り方】

1.新しょうがはスプーンで皮をこそげ取り、薄切りにする。さっと洗い、ざるに上げる。

新しょうがの皮はむかずに、スプーンを使ってこそげ取る


2.かつおは皮があれば皮目を下にして置き、包丁の刃をずらしながら皮をそぎ切る。1cm厚さに切る。

3.鍋に湯を沸かし、2を表面の色が変わるくらいまでゆでて霜ふりにする。網じゃくしで引き上げ、氷水にとってから水けを拭き取る。

かつおは霜ふりにして、臭みをとる


4.フライパンに合わせ調味料を入れ、中火にかける。煮立ったら1と3を加え、アルミホイルをかぶせて約10分煮る。

5.アルミホイルをはずし、しょうゆ1/4カップを加えてさらに2〜3分煮る。火を止め、そのままさまして味を含ませる。

(118kcal、塩分1.5g)

まず、酒と砂糖で煮てから、しょうゆを加えてふっくら仕上げる


この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
かつおの新しょうがしぐれ煮

こちらもおすすめ!
かつおのてこねずしをチェック!

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細