ボリュームアップ!根菜を使ったハンバーグ5選

公開
更新
「根菜バーグ」 レタスクラブニュースより


ビタミンや鉄分などのミネラルを多く含み、体を温める効果のある野菜が多い根菜。主に冬に旬を迎える根菜は、煮込み料理やスープなどで柔らかく煮込むことが多いですが、あえて食感を残してハンバーグに混ぜちゃいましょう。根菜がごろごろ入ったハンバーグは、ボリュームもアップし、お財布に優しいだけでなくヘルシーになりますよ。

【根菜バーグ】(1人分325Kcal、塩分2.5g、調理時間20分)


<材料・2人分>とりひき肉 150g、溶き卵 1個分、ごぼう 1/3本、れんこん 小1/2節(約100g)、水菜 1/4わ、酢、塩、こしょう、片栗粉、小麦粉、サラダ油、しょうゆ、酒、みりん

<作り方>

1. ごぼうはよく洗い、ささがきにして水にさらす。れんこんは3~4mm厚さのいちょう切りにし、酢水にさらす。

2. ボウルにひき肉、溶き卵、塩、こしょう各少々を入れて粘りが出るまでよく混ぜ、片栗粉小さじ2も加えて混ぜる。ごぼうとれんこんは水けをきって合わせ、小麦粉少々をまぶして加える。さらによく混ぜ、半量ずつ小判形に整えて中央をくぼませる。ごぼうとれんこんは小麦粉をまぶして、水けを抑えてからひき肉だねに加えるとまとまりやすい。

3. フライパンに油大さじ1を熱して2を並べ、ふたをして3~4分焼く。焼き色がついたら返し、再びふたをして2~3分焼いて火を通す。ペーパータオルで余分な油をふき、しょうゆ、酒、みりん各大さじ1と1/2を合わせて加え、煮からめる。器に盛り、水菜はざく切りにして添える。

ごぼうは保存の仕方さえ良ければ基本的に日持ちする根菜類ですが、日に当たると発芽してしまいます。芽が出てくると、野菜の中にある栄養分は芽の方へといってしまうので注意が必要。直射日光は避けて保存するようにしましょう。

【とり根菜バーグ】


たっぷり野菜と、とりひき肉を使って作ります。

「とり根菜バーグ」 レタスクラブニュースより


【シャキシャキハンバーグ】


長いもを入れることで、シャキシャキ食感が楽しめるハンバーグ。和風なみそ風味でいただきましょう。

「シャキシャキハンバーグ」 レタスクラブニュースより


【照り焼き根菜バーグ】


歯ごたえの良いごぼうとれんこんが入った照り焼きハンバーグです。異なる味と食感の根菜が楽しめます。

「照り焼き根菜バーグ」 レタスクラブニュースより


【れんこんハンバーグ】


ごろごろ入った、れんこんの食感が嬉しいハンバーグ。さっぱりいただけるのが嬉しいですね。

「れんこんハンバーグ」 レタスクラブニュースより


【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細