ご飯がとまらない!こんがり香ばしいみそ焼き5選

公開
更新
豚のみそ焼き


日本が誇る発酵調味料・みそ。近年、ダイエットや健康の面からも発酵食品が再注目されていますよね。今回はこんがり香ばしいみそ焼きをご紹介。みそに漬け込むことで肉や魚の臭みが取れ、うまみが凝縮。タンパク質を分解する酵素が肉や魚を柔らかくするなど、良いことずくめ!みそパワーを余すことなく発揮した一品は、香ばしい匂いも味わいも格別です。

【画像を見る】一口サイズで食べやすい「さわらのみそ焼き」

豚のみそ焼き


<材料2人分>

豚しょうが焼き用肉…6~8枚(約200g)、かぼちゃ…1/8個、キャベツのせん切り…2~3枚分、みそだれ(みそ、酒、みりん…各小さじ1、砂糖…小さじ1/2、塩、こしょう、サラダ油)

<作り方>

1.豚肉は筋切りし、塩、こしょう各少々をふる。かぼちゃは縦5mm厚さに切る。

2.フライパンに油小さじ2を熱し、かぼちゃを並べて焼く。焼き色がついたら返して同様に焼き、取り出す。

3.油少々を足し、豚肉を焼く。こんがりと焼き色がついたら返し、みそだれをぬる。再び返してさっとたれをからめる。器に2とキャベツをのせ、豚肉を盛る。

しょうが焼き用のお肉をいつもとは違った味付けで。こんがり焼いた豚肉に甘辛のたれがよくからみ、ご飯が止まりません。

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細