もうすぐひな祭り! ちらしずしと一緒に食べたい菜の花の時短小鉢5選 画像(1/5) 「菜の花のいり卵あえ」 レタスクラブニュースより
「菜の花のいり卵あえ」 レタスクラブニュースより

調理:堤人美 撮影:福岡拓

3月3日といえば、女の子の成長をみんなで祝うひな祭りの日。ちらしずしを作って、みんなで食べる人も多いかと思います。今回は、ちらしずしと一緒に食べたい春の味覚・菜の花を使った一品料理を5つご紹介。どれも時短料理なので、ちらしずし作りに忙しくてもぱぱっとできちゃいます。春を告げる食材・菜の花を使った小鉢で、美味しくひな祭りを楽しみましょう。

【菜の花のいり卵あえ】(1人分74Kcal、塩分0.9g、調理時間10分)

<材料・2人分>菜の花 1/2束(約90g)、卵 1個、合わせ調味料(だし汁 大さじ1、しょうゆ 小さじ1、みりん 小さじ1/2、練りがらし 小さじ1/3)、塩、サラダ油、しょうゆ

<下ごしらえ>

1. 茎のいちばん下の部分はかたいので、水の中につけてキッチンばさみで約1~1.5cmを切り落とす。

2. 調理前に切り口を水につけて約15分おくと、穂先がシャキッとする。

<作り方>

1. 菜の花は、長さを半分に切る。熱湯に塩を入れ、火が通りにくい茎の部分から湯に入れる。約30秒ゆで、穂先を加えて約30秒ゆでる。ゆで上がったらざるにあけて湯をきり、さます。

2. フライパンに油小さじ1/2を熱し、卵を溶きほぐして入れる。菜箸3~4本を持って混ぜながら炒め、いり卵を作る。

3. 1の水けをしっかりと絞り、しょうゆ小さじ1/2であえて再びしっかりと絞る。ボウルに合わせ調味料を入れ、菜の花と2を加えてさっとあえる。

春を代表する食材である菜の花はカロチンやビタミンが豊富で、かぜの予防にも効果的だと言われています。菜の花を買う際は花が開いておらず、先端のつぼみが閉まっていているものがおすすめ。また、茎の切り口が瑞々しくて中まで鮮やかな緑色のものを選ぶようにしましょう。一回で全部使いきれなかった場合は湿らせた新聞紙などに包み、冷蔵庫の野菜室で保存すれば日持ちしますよ。


【菜の花の豆乳ごまあえ】

豆乳の甘みが菜の花と相性ぴったり。菜の花を茹でてさっとあえるだけで完成します。

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「菜の花の豆乳ごまあえ」 レタスクラブニュースより

調理:石原洋子 撮影:千葉充


【菜の花とハムのマリネ】

ハムを使ってちょっとした彩りを添え、ほろ苦い菜の花をマリネにしていただく一品です。

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「菜の花とハムのマリネ」 レタスクラブニュースより

調理:柳原るり 撮影:千葉充


【菜の花のペペロンチーノ】

和風になりがちな菜の花料理にマンネリを感じ始めたらペペロンチーノで。香ばしいにんにくが食欲をそそります。

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「菜の花のペペロンチーノ」 レタスクラブニュースより

調理:脇雅世 撮影:鈴木泰介


【菜の花のピーナッツあえ】

つぶつぶピーナッツが香ばしく、5分でできるのが嬉しい一品です。

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「菜の花のピーナッツあえ」 レタスクラブニュースより

調理:川上文代 撮影:鈴木泰介


【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】