週末に飲み残した白ワインで作っちゃう?うまみたっぷりワイン蒸し5選 画像(1/5) 「魚介と押し麦のワイン蒸し」 レタスクラブニュースより
「魚介と押し麦のワイン蒸し」 レタスクラブニュースより

調理:牧野直子 撮影:竹内章雄

魚介やお肉を酒で蒸す「酒蒸し」は、素材のくさみをおさえ、ふっくらとした仕上がりになります。今回は中でも「白ワイン」を使ったレシピをご紹介。飲み残しのワインで作ったのに、ついついまたワインを呼んでしまうかも?


【魚介と押し麦のワイン蒸し】(1人分173Kcal、塩分1.8g)

<材料・2人分>あさり(砂抜き) 200g、いか 1ぱい(約180g)、黄パプリカ 1/4個、しめじ 1パック(約100g)、さやいんげん 4本、にんにく 小1片、押し麦 1/2袋、白ワイン 1/4カップ、塩、オリーブ油、粗びき黒こしょう

<作り方>

1. パプリカは1cm四方に切り、しめじ、いんげんは1cm幅に切る。にんにくは薄切りにし、芯を除く。いかはわたごと足を引き抜き、わた、軟骨を除く。胴は1.5cm幅の輪切り、足はぶつ切りにする。鍋に多めの湯を沸かし、押し麦を入れて中火で15~20分ゆでてざるにあけ、流水でぬめりを取って水けをきる。食物繊維豊富な押し麦をゆでて、ワイン蒸しに加える。穀物を入れることで満足感にもつながる。

2. フライパンにオリーブ油大さじ1/2、にんにくを入れ、にんにくにうすく焼き色がついたら、パプリカ、しめじ、いんげんを加えてさっと炒める。いか、あさりを加えてワイン、水1/4カップを入れ、ふたをして強火で蒸し煮にする。

3. あさりの口があいたら、押し麦を加えてさらに煮て、汁けが少なくなったら、粗びき黒こしょう少々をふる。

ワイン蒸しは、基本的に必要な具材をカットして、ワインと調味料で蒸すだけ。蒸す時間は5~10分程度なので忙しい時でもすぐに作ることができますよ。


【あさりとじゃがいものワイン蒸し】

あさりとワインのうまみをじゃがいもにしっかりと吸わせて。最後にセロリの葉と粉チーズを散らして、見た目も華やかな一品にしてみましょう。

週末に飲み残した白ワインで作っちゃう?うまみたっぷりワイン蒸し5選 画像(3/5) 「あさりとじゃがいものワイン蒸し」 レタスクラブニュースより
「あさりとじゃがいものワイン蒸し」 レタスクラブニュースより

調理:Mako(多賀正子) 撮影:福岡拓


【チキンの玉ねぎ風味蒸し】

お肉は白ワインで蒸し煮にします。ワインの風味漂うお肉と、ソテーした玉ねぎの甘みは相性抜群。

週末に飲み残した白ワインで作っちゃう?うまみたっぷりワイン蒸し5選 画像(6/5) 「チキンの玉ねぎ風味蒸し」 レタスクラブニュースより
「チキンの玉ねぎ風味蒸し」 レタスクラブニュースより

調理:林幸子 撮影:今清水隆宏


【帆立とキャベツのワイン蒸し】

帆立と一緒にキャベツも蒸します。しんなりと食べやすくなったキャベツには甘みもたっぷり。

週末に飲み残した白ワインで作っちゃう?うまみたっぷりワイン蒸し5選 画像(10/5) 「帆立とキャベツのワイン蒸し」 レタスクラブニュースより
「帆立とキャベツのワイン蒸し」 レタスクラブニュースより

調理:吉田瑞子 撮影:岡本真直


【チキンのワインハーブ蒸し】

ハーブで味つけ&冷凍しておいた「ささ身のハーブ冷凍ストック」を使用。彩りのよい野菜を合わせて、おしゃれなおつまみ風にしても良いですね。

週末に飲み残した白ワインで作っちゃう?うまみたっぷりワイン蒸し5選 画像(15/5) 「チキンのワインハーブ蒸し」 レタスクラブニュースより
「チキンのワインハーブ蒸し」 レタスクラブニュースより

調理:牛尾理恵 撮影:木村拓


見た目にこだわってトマトやハーブなどを盛りつけて華やかにすれば、おもてなしレシピとしても使えますよ。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】