焼いて香ばしさを増した甘めのみそだれと溶けたバターのコク最高!「長いものみそバタ焼き」

#食 
「長いものみそバタ焼き」

1日の終わりに、お待ちかねの幸せな晩酌の時間。お酒とともに気の利いたおつまみがあるとうれしいですよね。例えば、秋が旬の長いも。カットしてそのままわさびじょうゆにつけたり、すりおろしたものに卵を落としてネギや海苔を散らしたり…。調理方法によってさまざまな味わいが楽しめるのが長いも料理の醍醐味です。厚めにカットしてグリルにするのもおすすめの食べ方。「長いものみそバタ焼き」は、みそ+みりんのたれをぬり、バターをのせた粋なメニュー。ほくっと噛めば、焼いて香ばしさを増した甘めのみそだれと溶けたバターのコクが相まって、これぞ大人のつまみ!といったスペシャルな味わい。皮はあえてむかずに自然の風味を楽しんでみて。

長いものみそバタ焼き

【材料・2人分】
長いも…100g、バター…10g、たれ(みそ…小さじ2、みりん…小さじ1)

【作り方】
1.長いもは皮つきのまま1cm厚さの半月切りにする。

2.魚焼きグリルに並べ入れ、中火で約3分焼き、上下を返してたれをぬり、焼き色がつくまでさらに約5分焼く。器に盛り、バターを小さく切ってのせる。
(1人分85kcal、塩分0.8g 調理/榎本美沙 栄養計算/スタジオ食)

長いもは皮をむくのが当たり前、と思っていませんか? 実は皮の部分には栄養がたっぷり含まれていてアクも少ないんです。皮ごと調理で特におすすめなのが今回のようなグリルや揚げもの。生の場合は皮ごとすりおろすと風味が加わっておいしくなります。ひげ根の部分は食べにくいので取り除いて。皮までおいしくいただくことで、SDGsにもつながります!

文=齋藤久美子

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