ゆずが手に入ったらジャムにするのがおすすめ!アイスやチーズにかけても◎

#食 
ゆずが出回るようになると冬本番。ジャム作りは冬のお楽しみです


冬休みの時間を使って、旬のゆずを使って「ゆずジャム」を作ってみませんか? 材料は、ゆずと砂糖の2つだけ。ゆずの実についた白いわたを取り除くのはちょっと手間がかかりますが、ひたすら取り続けているうちにいつしか無心になってきて、終わる頃には気分スッキリ! ジャム作りがストレス発散になるという人もいるようです。できあがったジャムは、お湯を注いでゆず茶にしたり、アイスやチーズにかけても美味。肉を煮込む時に加えれば、さわやかな甘みと香りが加わります。使用する砂糖は上白糖でもOK。好みで調整してくださいね。

ゆずジャム


【材料】(約800ml分)

黄ゆず 大8個(約1kg)、きび砂糖 420g

【作り方】

1.ゆずはよく洗い、皮を薄くそぐようにしてむき、せん切りにする。

【画像を見る】皮をむき、せん切りに


2.ボウルにせん切りにした皮を入れ、しっかりもみ洗いしてえぐみを除き、水けを絞る。

3.ホーローの鍋に皮を入れ、かぶるくらいの水を加えて火にかける。沸騰してから2〜3分ゆでて、ゆでこぼす。

4.実に残った白いわたをむく。オレンジマーマレードなど、この部分を一緒に煮る場合もあるが、ゆずは苦みが強いので除く。

白いわたをむく


5.ゆずを横半分に切り、ボウルにざるをのせた上で、いっぱいある種を除く。こうすると、果汁をこぼさずに取れる。

ボウルにざるをのせた上で種を除く


6.ミキサーにゆずの実を房ごとと、果汁を入れてかくはんする。ホーローの鍋に水けをきった3の皮を入れ、かくはんして白くポテッとした実と果汁を加える。

ミキサーでかくはんした実と果汁を加える


7.砂糖の半量を加えて火にかける。フツフツしてきたら弱火にし、木べらで混ぜながら煮る。砂糖は分けて入れるほうが皮がかたくならない。

8.濁っていた鍋の中が透明になってきたら、残りの砂糖を加え、混ぜながら10〜15分煮る。アクが出るので、細かい種と一緒に取り除く。

9.ジャムは全体にゆるい状態だが、さめると固まってくるので大丈夫。熱湯消毒した瓶に分け入れる。

10.すぐにふたをして逆様にして、さめるまでおく。こうすることで、空気が抜けて密閉状態になる。冷暗所で保存し、開封後は冷蔵庫で保存して。
※ジャムは冷暗所で約半年保存可能。開封後は冷蔵庫で保存し、約1カ月で食べきりたい。

(1775kcal 調理/瀬戸口しおり、栄養計算/スタジオ食)

文=O子

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ゆずジャム

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