さわやかな香りがたまらない! とりむね肉×青じそ料理5選

公開
更新
「とりむね肉のしそ巻き焼き」 レタスクラブニュースより


高たんぱく質で低脂肪のヘルシーなとり肉。その中でもささ身やむね肉はとりわけ脂肪が少なく、たんぱく質が多い部位です。むね肉は肉質がやわらかく淡泊な味わいなので、どんな味つけにもマッチ。そこで今回はとりむね肉と青じそのコラボが楽しめる料理5選をご紹介します。

【とりむね肉のしそ巻き焼き】(1人分233Kcal、塩分1.5g、調理時間20分)


<材料・2人分>とりむね肉 1枚(約200g)、下味(おろしにんにく 1/2片分、しょうゆ 小さじ1、しょうが汁 小さじ1/2、塩 小さじ1/3)、青じそ 8枚、サラダ油

<作り方>

1. とり肉は皮を除き、16等分の一口大のそぎ切りにする。ボウルに入れ、下味の材料を加えてもみ込み、約5分おく。むね肉は淡泊なので、しっかり下味をつけ、味がボケないようにする。

2. しそは軸を取って縦半分に切る。1に1/2枚ずつ巻く。

3. フライパンに油小さじ2を熱し、2を並べ入れる。弱めの中火にして、とり肉の縁が白くなってきたら返し、中に火が通るまで焼く。火が強いと肉がかたくなり、しその色も悪くなるので、注意する。

青じそのさわやかな香味が食欲をそそります。料理のいろどりにもなるので、お弁当レシピとしても活用できますよ。

【とり肉の香味ガレット】


とりむね肉をたたいて広げたら、たっぷりの青じそとじゃがいもを加えて焼き上げます。ケーキのように切り分けて家族や友達といっしょに楽しんでみて。

「とり肉の香味ガレット」 レタスクラブニュースより


【チキンソテーしそチーズ風味】


たくさんの野菜とお肉が一度に食べられる一品。チーズをプラスして子どもも喜ぶ味に仕上げましょう。

「チキンソテーしそチーズ風味」 レタスクラブニュースより


【ゆでどりのさっぱり冷やし麺】


青じそと梅の鉄板コンビ。梅肉ソースの酸味でよりさわやかに。

「ゆでどりのさっぱり冷やし麺」 レタスクラブニュースより


【青じそ梅から揚げ】


脂っこくなりがちなから揚げは青じそでさっぱり風味に。下味をしっかりとつけているので、そのままでもおいしい!

「青じそ梅から揚げ」 レタスクラブニュースより


お肉に青じそを巻きつけるだけでなく、カットした青じそを下味にプラスすれば、青じその香りや味をさらに楽しむことができますよ。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細