ぷっくり、じゅわ~♪ 冬の濃厚な「かき」をおいしく味わうお手軽料理バリエ

公開
更新
「かきご飯」

かきの旬は夏と冬の2回ありますが、冬のかきはコクがあってとってもクリーミー! ギュッとつまったおいしさを、自宅で堪能するにはもってこいの季節です。フライや鍋が定番ですが、ほかにもかきの旨みを存分に味わえる方法はいろいろ。簡単にできるレシピをチョイスしたので、かきが身近で手に入るうちにぜひ作ってみてください♪

【画像を見る】15分であったかシチュー。さらっとおいしい和風味「かきの豆乳みそシチュー」

かきご飯

【材料・3~4人分】
かき…200g、しょうがのせん切り…1かけ分、米…2合、塩…大さじ1/2、酒・しょうゆ…各大さじ2、サラダ油…小さじ1、好みで万能ねぎの小口切り

【作り方】
1.米は洗って約30分浸水し、水けをきる。かきは塩水(水3カップ、塩大さじ1/2)に入れ、ふり洗いをして汚れを落とし、水けを拭き取る。

2.鍋に酒、しょうゆ各大さじ2を入れて中火にかける。煮立ったらかきを入れ、身がふっくらとするまで途中上下を返しながら約3分煮て、かきと煮汁を分ける。

3.炊飯器に米、2の煮汁を入れ、2合の目盛りまで水を足して全体を混ぜる。しょうがのせん切りを散らし、サラダ油小さじ1を回し入れ、混ぜずに炊く。

4.炊き上がったら2のかきを広げてのせ、ふたをして約10分蒸らす。食べるときに大きく混ぜ、好みで万能ねぎの小口切りを散らしても。
(1人分321kcal、塩分2.3g 調理/吉田愛 栄養計算/スタジオ食)

身がぷっくりとふくらんだかきはもちろん、かきの旨みがしみ込んだご飯も絶品。しょうがも一緒に炊き込んで、香りよく仕上げます。かきは炊飯器に入れる前に煮汁でさっと煮ておくと、身がふっくらと仕上がります。加熱しすぎると縮んでしまうので、ご注意を。

この記事に共感したら

Information

レシピ関連はここから

詳しいレシピはこちら!

ほかにもいろいろ!「かき」のレシピ

■プチ贅沢したいときのおつまみ特集はこちら


“ちょっといいお酒、ちょっと特別なイベントがあるときにぴったりな簡単&おいしいレシピ”

■毎日食べたい鍋特集はこちら


“体ぽかぽか、栄養満点!好みに合わせて選べる鍋レシピいろいろ”






本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細