トロトロの「あん」をしっかりご飯にからめて!あんかけチャーハン5選 画像(1/5) 「とりひき肉のあんかけチャーハン」 レタスクラブニュースより
「とりひき肉のあんかけチャーハン」 レタスクラブニュースより

調理:脇屋友詞 撮影:福岡拓

とろみのついたあんをかければ、いつものチャーハンがワンランクアップ。アツアツのあんとホカホカご飯のコラボレーションを楽しめます。今回は、あんかけチャーハン5品をご紹介。入れる具材や使う調味料によって、さまざまなおいしさを楽しめるあんかけチャーハンを作りましょう。

【とりひき肉のあんかけチャーハン】(1人分502Kcal、塩分1.6g)

<材料・2人分>チャーハン(卵 1個、長ねぎのみじん切り 5cm分(約15g)、冷たいご飯(かために炊いたもの) 小どんぶり2杯分、塩、こしょう、しょうゆ 各少々)、あん(とりひき肉 50g、卵白 2個分、かぼちゃ 約20g、さつまいも 約20g、にんじん 約20g、しょうがのみじん切り 少々、冷凍グリーンピース 20g、紹興酒(または酒) 小さじ1、中華スープ(とりガラスープの素 小さじ1/2+湯)1/2カップ、水溶き片栗粉(片栗粉 小さじ1+水 小さじ2)、塩、こしょう 各少々)、サラダ油

<作り方>

1. チャーハンの卵は溶きほぐす。あんに入れるかぼちゃ、さつまいも、にんじんはそれぞれグリーンピースの大きさに揃えて7mm角に切り、それぞれラップに包んで、回転皿に並べて電子レンジで約1分加熱する。

2. チャーハンを作る。フライパンに油大さじ1を熱し、1の溶き卵を入れて混ぜ、半熟になったら、ご飯を加える。木べらで軽くたたくようにして、ご飯のかたまりをほぐしながら炒める。塩、こしょうを入れて混ぜ、ねぎを加えて炒め、仕上げにしょうゆを入れて混ぜ、皿に盛る。1つのフライパンで作るので、手際よく。あんの材料はチャーハンを作る前に準備しておく。野菜のほかに、中華スープなども用意しておく。

3. あんを作る。フライパンをペーパータオルで軽くふき、油大さじ1を熱し、ひき肉を入れる。ひき肉がそぼろ状になったら、しょうが、紹興酒、塩、こしょうを入れ、1の野菜と凍ったままのグリーンピース、スープを入れる。

4. 3に水溶き片栗粉を入れてひと煮立ちさせ、卵白を溶きながら加えて混ぜ、2にかける。ひき肉と野菜に火が通り、水溶き片栗粉でとろみをつけたら、卵白を静かに加えてふわふわに仕上げる。

カラフルな野菜を使っているので見た目が華やかな1品。いろいろな食材を入れたうまみたっぷりのあんが、シンプルな味つけのチャーハンによく合います。


【あんかけ卵チャーハン】

ごま油としょうがを入れて風味豊かなあんに仕上げています。ゆでたけのこを使っているので、春にぴったりですよ。

トロトロの「あん」をしっかりご飯にからめて!あんかけチャーハン5選 画像(3/5) 「あんかけ卵チャーハン」 レタスクラブニュースより
「あんかけ卵チャーハン」 レタスクラブニュースより

調理:川村由紀子 撮影:福岡拓


【豆腐のあんかけ焼きめし】

豆腐は小さくするのではなく、手で大きくくずす程度でOK。チャーハンの隠し味にはナンプラーを使います。

トロトロの「あん」をしっかりご飯にからめて!あんかけチャーハン5選 画像(6/5) 「豆腐のあんかけ焼きめし」 レタスクラブニュースより
「豆腐のあんかけ焼きめし」 レタスクラブニュースより

調理:飛田和緒 撮影:木村拓


【あんかけチャーハン】

砂糖と醤油の甘辛いあんが卵とごはんに絡む天津飯風。卵は半熟状にふんわり火を通するのがおいしさの秘訣です。

トロトロの「あん」をしっかりご飯にからめて!あんかけチャーハン5選 画像(10/5) 「あんかけチャーハン」 レタスクラブニュースより
「あんかけチャーハン」 レタスクラブニュースより

調理:春山みどり 撮影:岡本真直


【あんかけ卵チャーハン】

むきえびや干ししいたけを具材として使い、オイスターソース入りのあんをかける本格派の中華レシピ。最後にごま油を回しかけるのがポイントです。

トロトロの「あん」をしっかりご飯にからめて!あんかけチャーハン5選 画像(15/5) 「あんかけ卵チャーハン」 レタスクラブニュースより
「あんかけ卵チャーハン」 レタスクラブニュースより

調理:藤巻あつこ 撮影:岡本真直


チャーハン、あんという2つの味を1つの料理で味わえる“1品で2度おいしい”あんかけチャーハンは、おもてなしにもおすすめ。お客様が来た時などにぜひ作ってみてくださいね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】