朝食におすすめ! 5分でできるふわふわ卵のかきたまスープ

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「いんげんのかきたまスープ」 レタスクラブニュースより


家事や育児でバタバタ、前日遅くまで仕事を頑張ったからギリギリまで寝ていたい…など、朝はなにかと時間に追われてしまいます。中には外出などの準備で忙しくて、いつも朝食抜きという人もいるかもしれません。今回はそんな人のために、5分でできる卵のかきたまスープをご紹介。簡単ですぐに作れるので、ぜひ試してみてくださいね。

【いんげんのかきたまスープ】(89Kcal、塩分1.0g、調理時間5分)


<材料・2人分>卵 1個、さやいんげん 8本、だし汁 2カップ、合わせ調味料(おろししょうが 1/2かけ分、しょうゆ、片栗粉、水 各大さじ1/2)、ごま油、塩

<作り方>

1. いんげんは1cm幅に切る。卵は溶きほぐす。

2. 鍋にごま油大さじ1/2を熱し、いんげんを強火で炒める。油がまわったらだし汁を加え、煮立ったら中火にして合わせ調味料を加え、さっと混ぜる。味をみて足りなければ、塩で味をととのえ、溶き卵を回し入れてひと混ぜする。器に盛って、好みで粗びき黒こしょうをふる。

片栗粉が入ることでとろみがつき、溶き卵を回し入れるときれいにふんわりと固まります。

【洋風かきたま汁】


牛乳と粉チーズのうまみがたまごにからみます。洋風の味つけなので、朝はパン食派の人にもぴったり。

「洋風かきたま汁」 レタスクラブニュースより


【クレソンのかきたまスープ】


クレソンのほろ苦さが味のポイント。

「クレソンのかきたまスープ」 レタスクラブニュースより


【コーンのかきたまスープ】


子どもも大好きなコーンを使ったかきたまスープ。クリームコーン缶で手軽に作れるので、ストックしておけばいつでも食べられます。

「コーンのかきたまスープ」 レタスクラブニュースより


【チンゲンサイの洋風かきたまスープ】


チンゲンサイのシャキシャキ食感がふんわり卵によく合います。たっぷりの具材でスープだけでも満足できる朝食に。

「チンゲンサイの洋風かきたまスープ」 レタスクラブニュースより


5分でできるかきたまスープですが、さらに短時間で調理するためのコツが。いんげんやチンゲンサイの野菜やベーコンなど、細かくする必要のある具材は事前にカットしておきましょう。前日の晩ご飯の支度のついでに翌日分の食材も切っておけば、忙しい時にすぐ使うことができます。まな板や包丁を取り出す必要もないので、洗いものも減って一石二鳥ですよ。

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