野菜で“もち”が作れます! おかずやおつまみに使える野菜もち5選 画像(1/5) 「納豆入り大根もち」 レタスクラブニュースより
「納豆入り大根もち」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:みないきぬこ 撮影:千葉充

すりおろした野菜に片栗粉などを加えて作る野菜もちは、外はカリカリ、中はモッチモチの食感を楽しめる料理。カロリーが控えめな上に腹持ちがいいので、ダイエット中にもおすすめです。また、甘じょっぱい味つけはお酒のおつまみにもぴったり。家族みんなが喜ぶ野菜もちを作りましょう。

【納豆入り大根もち】(341Kcal、塩分1.4g、調理時間20分)

<材料・2人分>豚こま切れ肉 100g、納豆(ひき割り) 1パック(約40g)、大根 小1/2本(400~450g)、万能ねぎの小口切り 適量、合わせ調味料(酒、しょうゆ、みりん 各大さじ1、砂糖 大さじ1/2、酢 小さじ1/2)、片栗粉、ごま油

<作り方>

1. 大根はすりおろしてざるに上げ、汁けをきって290~300gにする。ボウルに入れ、片栗粉大さじ4を加えて混ぜる。豚肉は粗みじん切りにする。

2. フライパンにごま油大さじ1/2を熱し、豚肉を炒める。肉の色が変わったら納豆を加えてさっと炒め、合わせ調味料を加えて汁けがほぼなくなるまで炒める。1のボウルに加えて混ぜる。汁けが多いと大根もちのたねがまとまりにくいので、合わせ調味料の汁けをほぼとばして加える。

3. フライパンをペーパータオルで拭き、ごま油大さじ1/2を熱し、2を1/6量ずつスプーンですくって入れ、円く形を整える。こんがりと焼き色がついたら上下を返し、両面をきつね色に焼く。器に盛り、万能ねぎを散らす。

納豆入りでさっぱりと食べられる大根もちです。加熱した大根はかすかに甘く、ご飯がすすむ味わいに。大根を大量にすりおろすのが少し大変ですが、ミキサーやフードプロセッサーを活用すれば手間を省けますよ。


【いももちチーズ焼き】

しっとりと柔らかいいももちは、お弁当のおかずにも最適。とけたチーズが塩けを加え、味を引き締めます。

野菜で“もち”が作れます! おかずやおつまみに使える野菜もち5選 画像(3/5) 「いももちチーズ焼き」 レタスクラブニュースより
「いももちチーズ焼き」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:小林まさみ 撮影:白根正治


【焼きれんこんもち】

すりおろしたれんこんに豚ひき肉とにらをプラス。たねに入れたしょうが汁が隠し味になっています。

野菜で“もち”が作れます! おかずやおつまみに使える野菜もち5選 画像(6/5) 「焼きれんこんもち」 レタスクラブニュースより
「焼きれんこんもち」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:前沢リカ 撮影:野口健志


【豚大根もち】

表面をパリパリに焼きあげた豚大根もちには、しょうゆと酢で作った酸味のあるたれがぴったり。桜えびから良いだしが出ています。

野菜で“もち”が作れます! おかずやおつまみに使える野菜もち5選 画像(10/5) 「豚大根もち」 レタスクラブニュースより
「豚大根もち」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:コウケンテツ 撮影:日置武晴


【かぼちゃチーズもち】

卵を混ぜてもっちりとした食感に。電子レンジのみで作れるので、子どもと一緒にクッキングを楽しむのもアリですよ。

野菜で“もち”が作れます! おかずやおつまみに使える野菜もち5選 画像(15/5) 「かぼちゃチーズもち」 レタスクラブニュースより
「かぼちゃチーズもち」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:金丸絵里加 撮影:白根正治


野菜の形がはっきりと残っている料理を嫌う子どもでも、すりおろして原型をとどめていない野菜を使った野菜もちならきっと食べられるはず。甘みのある野菜もちを楽しんでくださいね。