栄養ごと飲み干して!コクありスープで体の芯からホットに!「カリフラワーととり肉のスープカレー」

#食   
淡白なカリフラワーはカレーの具にぴったり「カリフラワーととり肉のスープカレー」

秋冬に旬を迎えるカリフラワー。淡白な味わいだから、パンチの効いた味つけとは相性抜群! スパイスを効かせたスープにすれば、煮汁ごと食べられるから栄養的にも◎ですよ。

「汁まで食べちゃう煮もの」今回は「カリフラワーととり肉のスープカレー」。あっさりしたカリフラワーとコクのあるスープのバランスが絶妙です。

*  *  *

カリフラワーととり肉のスープカレー

淡泊なカリフラワーにスパイスとコクをプラス

[ 材料・2人分 ]*1人分291kcal/塩分2.8g
・カリフラワー ...小1個 (約300g)
・とりももから揚げ用肉 ...200g
玉ねぎ ...1/2個
・煮汁
 ∟洋風スープの素 (顆粒) ...大さじ1/2
 ∟カレー粉、トマトケチャップ ...各大さじ1
 ∟水 ...2カップ
・塩
・こしょう
・バター

[ 作り方 ]
1. とり肉は塩小さじ1/3、こしょう少々をすり込む。カリフラワーは小房に分ける。玉ねぎは1.5~2cm幅のくし形切りにする。
2. 鍋にバター10gを中火で溶かし、泡立ってきたら1を入れてさっと炒める。肉の表面が白っぽくなったら、煮汁のカレー粉を加えてからめ、残りの煮汁の材料を加えて混ぜる。煮立ったらアクを取り、約10分煮る。塩、こしょうで味をととのえる。

【編集部より】カレー粉のスパイシーさで塩分ひかえめでもおいしく!
煮汁を最後までおいしく飲み干すためにはしっかりとしたうまみやコクが必要なため、一般的に汁ものは塩分が高くなりがち。そこで、カレー粉のスパイシーさをプラスすることで、塩分ひかえめでもおいしくなるようにひと工夫。煮汁まで飲むことを想定して考えていただきました!

*  *  *

あっさりヘルシーなスープカレーは、軽くすませたいランチにもおすすめです。またカレー味は子どもも大好きな味つけなので、この冬の定番メニューになりそう♪ぜひ作ってみてくださいね!

調理/上田淳子 撮影/木村 拓 スタイリング/河野亜紀 栄養計算/スタジオ食 編集協力/田久晶子 編集部コメント取材/松田支信
 
【レタスクラブ編集部】

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Information

▶︎教えてくれたのは
濱 裕宣さん
東京慈恵会医科大学附属病院栄養部課長。管理栄養士。健康と栄養バランスを第一に、患者の食生活を指導するほか、日常生活で生かせる食事法の指導も行なっている。新しい食育の形を発信する「栄養まるごとプロジェクト」の発足メンバー。

▶︎レシピ考案は
上田淳子さん
料理研究家。スイスやフランスなどで修業を積み、帰国後、シェフパティシエを経て、料理研究家に。 忙しい毎日の中で双子の男子を育て上げた経験を生かしたレシピは「毎日無理なく作れる」と大人気。自宅で料理教室を主宰するほか、雑誌やテレビなどでも活躍中。

<レタスクラブ22年11月増刊号より>


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