レンチンで簡単! 冬の冷え対策に欠かせない作り置き「温しょうがシロップ」

#食   
「温しょうがシロップ」/しょうがを使ったレシピ(1/30)


冬の冷え対策のためにしょうがを摂るなら、「加熱」してから摂るのがおすすめ。しょうがに含まれるジンゲロールは加熱するとショウガオールという成分に変化して、体を内側から温める効果を発揮してくれるんです。とはいえ、毎日しょうがを料理で取り入れるのは大変。そんなときにレンチンで簡単に作れるしょうがのシロップを作り置きしておけば、手軽に摂取できて便利ですよ!

温しょうがシロップ

【材料・作りやすい分量(約250g)】
しょうが…約70g、レモン(国産)…1/2個、砂糖…大さじ7

【作り方】
1.しょうがは皮つきのまま皮のしま模様と平行に薄切りにし(繊維を断つ)、さらに細切りにする。レモンは2枚薄切りにし、残りは搾る。

2.口径20㎝の耐熱ボウルにしょうがを入れる。砂糖を加えて全体にまぶし、約10分おいて水分を出す。

3.水1/2カップ、レモンの薄切りを加えてふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で約3分加熱する。レモン汁を加えてさっと混ぜる。
(277kcal レシピ考案/髙山かづえ 栄養計算/スタジオ食)

※電子レンジは600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

冬にうれしいしょうが+レモンのシロップも、レンジを使えばあっという間! 冷蔵庫で3週間ほど保存できるから、トーストにのせたり、紅茶やほうじ茶に入れたり、ヨーグルトやアイスクリームにのせてデザートとして楽しんだり…と気分に合わせていろいろ楽しめますよ。

次のページでは「温しょうがシロップ」の活用レシピをご紹介します!


次ページ:まだある! 温しょうがシロップの活用アイデア2つはこちら(2/2)

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