ボリューム満点! ご飯を入れても495Kcal以下で作れる肉のどんぶり5選

ご飯とおかずが1皿で食べられるどんぶりは、時間がない日のお助けメニュー。カロリーが高めのものが多いので敬遠しがちですが、野菜を多めにするなどの工夫をすれば495Kcal以下でおいしいどんぶりが作れます。ダイエット中でも、しっかり味の肉と白いご飯のコラボレーションを楽しんでみて。
【じゃじゃ丼】(427Kcal、塩分1.9g)
<材料・2人分>豚ひき肉 150g、にんにくのみじん切り 1/2片分、しょうがのみじん切り 1/2かけ分、きゅうり 1/3本、ミニトマト 4個、温かいご飯 茶碗2杯分、合わせ調味料(しょうゆ、酒、みりん 各大さじ1、みそ 大さじ1/2)
<作り方>
1. 小鍋にひき肉、にんにく、しょうが、合わせ調味料を入れてよく混ぜる。弱めの中火にかけ、菜箸でかき混ぜながらそぼろ状になるまでいり、粗熱をとる。
2. きゅうりは1cm角、トマトは四つ割りにする。
3. 器にご飯を盛り、1と2を軽く混ぜてのせる。
盛岡の名物「じゃじゃ麺」をどんぶりメニューとして味わえます。トマトときゅうりが加わることで、ポロポロに炒めたそぼろにさわやかさをプラス。そぼろに味のムラができないよう、合わせ調味料はしっかり混ぜてから加えてくださいね。
【豚こまの酸辣(サンラー)あんかけ丼】
程よい酸味がこれからの季節にぴったり。豚肉はしっかり炒めて脂を出すと、ほかの食材やあんとからみやすくなります。

【かしわ三色丼】
九州の名物駅弁「かしわめし」風の三食丼。とり肉は小さめに切ることで中まで味がしみこみます。

【やわらか牛丼】
牛脂と白ワインがコクを出す決め手に。はちみつとしょうゆで甘辛く味付けした牛肉が絶品です。

【とりのしょうがあんかけ丼】
とろみがついたとりのしょうがあんかけは、料亭風の上品な味に仕上がっています。調理で電子レンジを使って時短に。

ヘルシーなどんぶりならダイエット中でも安心して食べられます。低カロリーどんぶりは、1人のランチや仕事で忙しかった日の夕飯などにおすすめ。いろいろなバリエーションのどんぶりを作ってみてくださいね。
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