しっかり味でご飯がすすむ! オイスターソースのコクがおいしい豚肉料理5選 画像(1/5) 「じゃが豚オイスター炒め」 レタスクラブニュースより
「じゃが豚オイスター炒め」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:脇雅世 撮影:澤木央子

“海のミルク”とも称されるかきをベースにしたオイスターソースは、広東料理をはじめとして中華料理に欠かせない調味料。かきの濃厚なエキスが凝縮されているので、普段の料理に使うだけで手軽にうまみをプラスできます。今回はそんなオイスターソースを使った豚肉料理5選をご紹介。ごはんとの相性がぴったりなので、メイン料理としてはもちろんお弁当のおかずやどんぶり料理としても活用できますよ。

【じゃが豚オイスター炒め】(240Kcal、塩分0.8g)

<材料・2~3人分>じゃがいも 3個、豚ロース薄切り肉 120g、オイスターソース 大さじ1、サラダ油、しょうゆ

<作り方>

1. じゃがいもは1cm角の棒状に切り、水にさらす。豚肉は1cm幅に切り、オイスターソースの半量をよくもみ込む。

2. フライパンに油小さじ2を熱し、じゃがいもの水けをきって加える。じゃがいもに焼き色がつき、やわらかくなるまで約4分炒める。

3. じゃがいもをフライパンの端に寄せ、あいたところに豚肉を加えてほぐすように炒める。肉にオイスターソースをもみ込んでから焼くと、肉に味がなじみやすい。

4. 豚肉の表面の色が変わったら、残りのオイスターソースとしょうゆ少々を加えて炒め合わせる。

5. 器に盛り、好みで粉とうがらしをふってもOK。

豚肉とじゃがいもをオイスターソースで炒めるだけのお手軽料理。豚肉とじゃがいものサイズを合わせることで味が均一に仕上がりやすくなります。またとうがらしをふりかけてピリ辛味にすることもできるので、途中から違う味が楽しめます。


【豚肉のオイスターバターソース】

甘辛味のソースとバターがベストマッチ。豚肉の脂が残ったフライパンでソースを作ります。

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「豚肉のオイスターバターソース」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:秋元薫 撮影:福岡拓


【大根と豚肉のオイスター煮込み】

豚肉のうまみが大根にしっかりとしみ込んだ一品です。おかずはもちろん、おつまみにもおすすめ。

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「大根と豚肉のオイスター煮込み」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:葛西麗子 撮影:貝塚隆


【豚肉とふんわり卵のオイスター炒め】

チンゲンサイやしめじなどを加えてボリュームアップ。卵のふわふわ食感がたまりません。

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「豚肉とふんわり卵のオイスター炒め」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:楊天福 撮影:野口健志


【排骨(パイコー)風揚げ焼き】

「排骨(パイコー)」とはスペアリブに衣をまぶして揚げた中華料理のこと。食べ盛りの男子も喜ぶガッツリメニューです。

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「排骨(パイコー)風揚げ焼き」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:重信初江 撮影:澤木央子


オイスターソースはそれ自体がしっかりとした味なので、料理に入れすぎると味が濃くなってしまうことも。使い過ぎに注意してくださいね。