冷蔵庫で1週間保存可能。これさえあれば!のご飯のおとも第二弾

公開
更新
手作りなめたけに、豆板醤と酢をプラス。辛みと酸味で食が進む!


小腹が空いたとき、家飲みのシメ、そして台所に立ちたくないとき……。どんなときでも、ご飯のおともがあなたのお腹を満たします。第二弾は、冷蔵庫で約1週間ほど保存可能なおともをご紹介。炒めたり、漬けたりといった少々の手間は必要ですが、作り方自体はとっても簡単。手間をかけた分、味にコクや深みが出るのでがんばって! 

ほかにも「作り置き」のレシピをチェック!

【ピリ辛なめたけ】


<材料>(作りやすい分量)

手作りなめたけ(作りやすい分量・2カップ弱):えのきたけ大2袋(400g)、酒、みりん、しょうゆ 

ピリ辛なめたけ:手作りなめたけ1/2カップ(でき上がり分より使う)、豆板醤(トウバンジャン)小さじ1/3、酢小さじ1

<下ごしらえ>

(1)手作りなめたけを作る。えのきたけは根元を切り落として長さを3等分に切り、根元に近い部分は粗くほぐす。

(2)鍋にえのきたけを入れて酒大さじ4をふり入れ、ふたをして強めの中火にかける。約1分蒸し煮にして木べらで混ぜ、さらに2~3分蒸し煮にする。

(3)えのきたけがふっくらとしてつやととろみが出たら、みりん、しょうゆ各大さじ4を加える。

(4)強火にし、全体に煮立って細かい泡が立ったら、木べらで手早くかき混ぜながら煮詰める。

(5)鍋底の汁けがほとんどなくなり、照りのある茶色になったらでき上がり。粗熱がとれるまでおいて保存容器に入れ、冷蔵庫で約1週間保存できる。

<作り方>

(1)手作りなめたけに豆板醤、酢を混ぜる。辛みと酸味で食が進む、大人の味に。

(61kcal、塩分3.0g)

【薬味みそ】


炒めたなすときゅうりで歯ざわりよく


なすときゅうりに、青じそ、しょうが、みょうがをたっぷり混ぜ込んだ夏の味。

(359kcal、塩分12.4g)

【青じそキムチ】


自家製キムチは、とっても簡単!


粉とうがらしさえあれば、簡単に作れるキムチ。粉とうががらしは大手スーパーなどで購入することができます。

(17kcal、塩分1.4g、調理時間10分)

【しょうが肉みそ】


しょうがと白ごまを使った、香り高いご飯のおとも


ピリッと効いたしょうがの辛みがさわやか。

(339kcal、塩分4.7g)

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細