旬の野菜は和風味でもやっぱりおいしい! 夏野菜のみそ汁5選

公開
更新
「トマトのみそ汁」 レタスクラブニュースより


日本の食卓に欠かせないみそ汁。今回は、夏ならではの野菜を使ったみそ汁をご紹介。「これをみそ汁に?」という意外性のある夏野菜が勢ぞろいしてます。ホッとする味で、夏野菜をたっぷり食べられます。

ほかにもいろいろ!「みそ汁」のレシピをチェック!

【トマトのみそ汁】(45Kcal、塩分1.9g、調理時間5分)


<材料・2人分>

トマト 1個、みょうが 1個、青じそ 2枚、だし汁 2カップ、みそ

<作り方>

1. トマトは六つ割りにし、さらに横半分に切る。みょうがは小口切りに、しそは縦半分に切って、横細切りにする。

2. 鍋にだし汁を煮立て、弱火にしてみそ大さじ1と1/2を溶き入れる。トマトを入れてさっと煮て、みょうがとしそを加える。

太陽の恵みをたっぷり受けたトマトは、はじけるようなみずみずしさ。トマトに火を通すことで甘みが出て、やさしい味のみそ汁に仕上がります。青じそとみょうがの薬味で味にアクセントをきかせて。

【ズッキーニのみそ汁】


ズッキーニはごま油で炒めると、こんがりとして食感も楽しめます。ごま油のこうばしい香りがたまらない1品。

「ズッキーニのみそ汁」 レタスクラブニュースより


【とうもろこしのみそ汁】


とうもろこしの自然な甘みがみそとベストマッチ。つぶのシャキシャキ感を残しましょう。

「とうもろこしのみそ汁」 レタスクラブニュースより


【きゅうりと玉ねぎのみそ汁】


きゅうりを入れる斬新な発想のみそ汁。きゅうりより先に、玉ねぎをだし汁で煮て火を通してくださいね。

「きゅうりと玉ねぎのみそ汁」 レタスクラブニュースより


【モロヘイヤとえのきのみそ汁】


モロヘイヤのネバネバ成分は疲労回復に効果があると言われています。お好みで七味とうがらしを加えるのもおすすめ。

「モロヘイヤとえのきのみそ汁」 レタスクラブニュースより


どれも一風変わったみそ汁ですが、食べてみるとそのおいしさがわかるはず。野菜がたっぷりと入っていて、栄養満点なのも嬉しいですよね。旬の野菜を食べて、夏の味わいを楽しみましょう。


 

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細