【食欲アップレシピ】甘酸っぱさでご飯がすすむ「かじきとなすの南蛮だれ」

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肉食男子も喜ぶかじきを使って。甘酸っぱい南蛮だれが絶妙!


週の始めは、暑さに負けない体でスタートしたいもの。体の熱をとってくれる、なすをたっぷり使ったおかずはいかが? さらに魚も一緒に南蛮だれに漬けてしまえば、夏にぴったりの夕飯おかずに。

なすは揚げる必要がないので手軽に作れるのも魅力。青じそ、しょうがといった香味野菜も食欲をアップさせてくれます。

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【かじきとなすの南蛮だれ】


<材料・2人分>

かじき2切れ、なす2個、青じそ4~5枚、しょうが1かけ、たれ(赤とうがらしの小口切り1本分、酢大さじ2、しょうゆ大さじ1 1/2、砂糖小さじ1)、片栗粉、ごま油

<作り方>

魚の身から出る水けは臭みのもとになるので、調理する前や保存する前には、必ずペーパータオルで水けを拭く


1.なすは斜めに細かく切り目を入れてから、食べやすい大きさに切る。しそはせん切りにし、水にさっとさらして水けをきる。しょうがは皮つきのまま薄切りにする。かじきはペーパータオルで水けを拭き、一口大に切って片栗粉適量をまぶす。たれの材料を混ぜる。

2.フライパンにごま油大さじ1 1/2を中火で熱し、なすを入れ、上下を返しながら、しんなりするまで2~3分焼く。

3.なすをフライパンの端に寄せ、かじきとしょうがを入れて、約1分焼く。途中なすとしょうがを時々炒めながら、かじきの上下を返してさらに約1分焼く。たれを加えてさっと炒め合わせる。器に盛り、しそを散らす。

(1人分300kcal、塩分2.2g)

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詳しいレシピはこちら!
なすとかじきの南蛮だれ

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