うまみがジュワワ~! おつまみにも使える帆立の揚げもの5選 画像(1/5) 「帆立とれんこんのフライ」 レタスクラブニュースより

刺身で食べてもじゅうぶんおいしい帆立ですが、ほんの少し手間を加えて揚げ物にすると新たな魅力に気づけます。外はサクサク、中はふんわりとやわらかく揚げれば、家飲み派のおつまみにもぴったりのメニューに。余った分はお弁当の具としても使えるので、多めに作っておくのもおすすめですよ。

 

【帆立とれんこんのフライ】(414Kcal、塩分1.9g、調理時間20分)

<材料・2人分>

帆立貝柱 6個、下味(おろしにんにく 1/4片分、塩、こしょう 各少々)、れんこん 40g

、しいたけ 4枚、キャベツのせん切り 1~2枚分、マヨソース(マヨネーズ 大さじ2、玉ねぎのみじん切り 大さじ1、ゆかり 小さじ1/2)、ころも(小麦粉、溶き卵、パン粉 各適宜)、揚げ油

<作り方>

1. 帆立はペーパータオルで余分な水をふき、下味の材料をまぶす。れんこんは7~8mm厚さの半月切りにする。しいたけは軸を切り落とす。帆立、れんこん、しいたけに、ころもを小麦粉、溶き卵、パン粉の順につける。帆立には、にんにく、塩、こしょうでしっかり味つけをして、臭みを消す。

2. 鍋に揚げ油を入れて中温(約170℃)に熱し、れんこん、しいたけ、帆立の順に入れて全体にこんがりと色づくまで揚げて、器に盛る。

3. マヨソースの材料を混ぜて小皿に入れて、キャベツのせん切りとともに2に添える。好みでマヨソースにゆかり少々を散らしても。

今が旬のれんこん、しいたけを帆立と一緒に揚げているので、1皿でさまざまなうまみを堪能できます。ゆかりと玉ねぎのみじん切りを加え、香りよく仕上げたマヨソースをからめて召し上がれ。

 

【帆立のから揚げ】

帆立は水分をふきとってから小麦粉をしっかりまぶしておきます。中まで完全に火が通らない程度に揚げるのがポイント。

うまみがジュワワ~! おつまみにも使える帆立の揚げもの5選 画像(3/5) 「帆立のから揚げ」 レタスクラブニュースより

 

【帆立のフリット】

ころもの小麦粉には炭酸水を混ぜるのがカリッと揚げるコツ。炭酸水がない場合はビールでもOKですよ。

うまみがジュワワ~! おつまみにも使える帆立の揚げもの5選 画像(6/5) 「帆立のフリット」 レタスクラブニュースより

 

【梅帆立】

練り梅をたっぷりぬった帆立が絶品。パン粉をざるでこし、茶こしなどを使って全体にまぶしてから揚げると風味が引き立ちます。

うまみがジュワワ~! おつまみにも使える帆立の揚げもの5選 画像(10/5) 「梅帆立」 レタスクラブニュースより

 

【帆立のコロッケ】

帆立は白ワインを加えた汁ごとじゃがいもに混ぜます。こんがりと揚げたら、クレソンとレモンを添えて盛りつけましょう。

うまみがジュワワ~! おつまみにも使える帆立の揚げもの5選 画像(15/5) 「帆立のコロッケ」 レタスクラブニュースより

 

殻つきの帆立は、殻が大きすぎると身が小さいことがあるので、中くらいのものを選びます。少し口をあけているものが新鮮なので、選ぶ時の参考にしてくださいね。